2026年1月5日月曜日

令和8年 仕事始め式  ~勢い、そして前へ

明けましておめでとうございます

令和8年 新しい年を迎えました🎍

仕事始め式での宮本会長の言葉
「社協の力は制度や計画だけでなく 人の力にある」

吉田事務局長の言葉
午年にちなみ「勢い、そして前へ‼️」
「立ち止まることなく 組織一丸となって地域の最前線を駆け抜ける」

とても力強い言葉に背中を押され
今年一年職員一同サラブレッド🐎💨のように地域の中を走りたいと思います🐎💨

本年もよろしくお願い致します🙇

▲宮本会長の訓示

2025年12月25日木曜日

買い物支援で広がる支え合いの輪 ~食品アクセス地域協議会を開催しました~


▲買い物支援の取り組みについて、
長浜市社協の山岡さんからお話を伺いました


12月23日、令和7年度 食品アクセス確保のための地域協議会(第2回)を開催しました。

当日は、滋賀県長浜市社会福祉協議会 専門監の山岡伸次さんを講師にお迎えし、長浜市で取り組まれている「移動販売による買い物支援事業」についてお話を伺いました。

長浜市では、高齢者をはじめ、買い物に行くことがむずかしい方を支えるために、市・社会福祉協議会・移動販売業者・地域づくり協議会の4者が協定を結び、市全体で移動販売に取り組んでいるとのことです。

また、買い物支援で大切にしているポイントとして、
① 日常生活を支える「生活支援」
② 人と人とのつながりを生む「交流・社会参加の促進」
③ さりげなく支え合う「見守り活動の推進」
の3つが紹介されました。

単に「買い物をする場」をつくるだけでなく、移動販売での買い物の場が健康教室となったり、井戸端会議の場になったりと、買い物に“楽しさ”や“つながり”が生まれる工夫がされていました。

講演の後は、養父市で実際に取り組めそうな活動についてグループに分かれて意見交換を行い、養父市ならではの取り組みの可能性について、活発な話し合いが行われました。

今回の協議会で得られた学びや気づきを、今後の食品アクセス支援の取り組みにしっかりと活かしていきたいと考えています。

▲養父市でできる買い物支援について、
参加者同士で意見を出し合いました





2025年12月17日水曜日

ありがとう、訪問入浴サービス

平成16年6月に始まった養父市社協の訪問入浴サービスは、令和7年12月31日をもって廃止することとなり、12月16日、最後の活動を終えました。

在宅サービスの一翼を担ってきた訪問入浴サービスですが、さまざまな環境の変化が重なり、事業の継続は難しくなりました。

それでも、最後の一人の利用者さんに至るまで、変わらぬ思いで向き合ってくださったスタッフに、感謝の気持ちでいっぱいです。

養父市におけるこの事業の役割は、ここで一区切りとなります。

ご利用者さま、ご家族の皆さま、そして長年にわたり支えてくださったすべてのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。


 

2025年12月11日木曜日

【感謝】生命保険協会兵庫県協会さまより、福祉巡回車両を寄贈いただきました

このたび、生命保険協会兵庫県協会さまより、兵庫県社会福祉協議会を通じて「福祉巡回車両」を寄贈いただきました。

生命保険協会さまでは、平成元年から、県内の生命保険会社で働く皆さんが「福祉募金」を続けてこられ、その積み重ねが福祉巡回車や車いすの寄贈として県内各地に届けられています。

今回、その温かな取り組みの一つとして、養父市社協にも新しい車両をお贈りいただきました。
地域への相談支援や見守り活動、訪問活動など、日々の福祉活動で大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

福祉巡回車を前に記念撮影(兵庫県福祉センター)


寄贈車両に入ったロゴ










2025年12月3日水曜日

社会福祉法人の経営・マネジメントを学ぶ ~全但社協幹部研修会~


當間教授による講義の様子

但馬管内3市2町(豊岡市・朝来市・養父市・香美町・新温泉町)の社会福祉協議会で組織する「全但社会福祉協議会連絡会」の幹部職員研修会を、11月28日、県立但馬長寿の郷で開催し、40名が参加しました。

今回のテーマは「社会福祉法人の経営・マネジメント」。
持続可能な経営と組織運営について共通理解を深めることを目的に、兵庫県立大学大学院の當間克雄教授から、経営・マネジメントの基本、管理職の役割、福祉事業で大切な視点などについてご講義いただきました。

参加者からは
・経営・マネジメントの基本を整理して学ぶことができた
・福祉現場の実情を踏まえた説明がとても参考になった
・管理やマネジメント、経営という言葉の意味を理解でき、自分の意識を変えるきっかけとなった
・管理職は働きやすい職場環境づくりにもっと力を入れるべきと感じた
など多くの声が寄せられました。

制度サービスの見直しが続き、社協を取り巻く環境が厳しい中、今回の学びは、今後の組織運営を進めるうえで大きな力となる研修となりました。

参加者同士で意見を共有しながら
気づきや学びを深める機会となりました



2025年11月28日金曜日

ひょうご子育て応援賞で、養父市から2団体が受賞しました!

11月25日、神戸市のラッセホールで「ひょうご子育て応援賞(令和7年度)」の表彰式が行われました。

この賞は、少子化対策や子育て支援の分野で優れた取り組みを続けている企業・団体・個人を称えるものです。

今年は、10の企業・団体・個人が受賞され、その中で養父市から 「子育てサロン高柳」「特定非営利法人りとるめいと」 の2団体が兵庫県知事表彰を受けられました。

地域の子育てを長年支えてこられた皆さまの活動に、心より敬意と感謝を申し上げます。

これからも、地域の子育てを支える温かい輪が、ますます広がっていくことを願っています。



子育てサロン高柳

りとるめいと





2025年11月27日木曜日

但農生、元気いっぱいに「赤い羽根共同募金」を呼びかけ!



11月12日、道の駅「但馬蔵」で、県立但馬農業高等学校のみなさんが、赤い羽根共同募金の街頭募金活動に取り組んでくださいました!参加してくれたのは、同高生徒会+有志のメンバー12人です。
元気いっぱい、わいわいと楽しく笑顔で募金をよびかけてくださり、募金に応じてくれた皆さんも、思わず笑顔に。

「今日は、どちらからお越しですか?」と声をかけ、
「大阪です」「神戸から来ました」「昨日から但馬を周っています。今日はこの後、丹後で車中泊です」・・・
などなど、ツーリストの皆さんが多く、旅先でのちょっとしたふれあいに。
「お気を付けて」
「募金活動、がんばってね」
との会話に、さわやかな風が吹き抜けました。

但農オリジナルステッカーも配り、週末の学園祭「但農祭」のPRもしっかりされていました。
みなさん、ありがとうございました!