2026年10月30日金曜日

訪問介護事業所「厚生労働大臣表彰 奨励賞」を受賞✨



◆紹介動画◆

このたび、養父市社会福祉協議会訪問介護事業所が、令和8年度「介護職員の働きやすい職場環境づくり 厚生労働大臣表彰 奨励賞」を受賞しました✨

🎉令和5年度の制度創設以来、全国の社会福祉協議会では初めての受賞! 
滋賀県の長浜市社会福祉協議会のデイサービス事業所とともに、初めての受賞となりました。 
10月28日には、兵庫県庁にて福祉部長から表彰の伝達を受けました。 

今回の受賞では、クラウド型介護記録ソフトを導入するとともに、ICT(情報通信技術)を継続的に活用し、実際の業務改善につなげている点が評価されました。 

この受賞を励みに、これからも職員が安心して働き、やりがいを持って仕事に取り組める職場づくりを進めていきます!


県内の他の受賞団体の皆さまと記念撮影


2026年10月21日水曜日

「ほっとかへんネットやぶ」の紹介チラシとミニのぼり旗を作成しました!


            
             
養父市内の社会福祉法人でつくる「ほっとかへんネットやぶ(養父市社会福祉法人連絡協議会)」では、このたび、活動を広く知っていただくため、紹介チラシとミニのぼり旗を作成しました。

「ほっとかへんネットやぶ」は、養父市内の児童施設、高齢者施設、障害者施設、社協など、さまざまな種別の社会福祉法人(10法人)が会員となり、令和4年9月21日に設立された協議会です。

各法人の職員同士が情報交換や課題を共有し、分野の垣根を超えたネットワークづくりをすすめながら、行政や関係機関等と連携・協働し、養父市の地域福祉の推進に取り組んでいます。

今後も、さまざまな活動を通じて「ほっとかへんネットやぶ」の取り組みを発信していきます。

★ほっとかへんネットやぶ加盟法人一覧(順不同)

・社会福祉法人 但馬福祉園(妙見荘)

・社会福祉法人 あそう(特養おおやの郷)

・社会福祉法人 関寿会

・社会福祉法人 かるべの郷福祉会

・社会福祉法人 さつき福祉会

・社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団(エスポワールこじか)

・社会福祉法人 太陽福祉会

・社会福祉法人 童和福祉会

・社会福祉法人 日光学園

・社会福祉法人 養父市社会福祉協議会

★事務局
・社会福祉法人 養父市社会福祉協議会


◆チラシダウンロード(PDFファイル)


▲この「ミニのぼり旗」が目印です


2026年10月16日金曜日

令和8年度「ほっとかへんネットやぶ」総会・研修会を開催しました

9月2日、養父公民館において、令和8年度「ほっとかへんネットやぶ(養父市社会福祉法人連絡協議会)」の総会・研修会を開催しました。

総会では、役員任期の満了に伴い、役員改選が行われ、新たに次の方々が選出されました。

  • 会 長 宇和野 修介氏(太陽福祉会 理事長)
  • 副会長 奥康  浩 氏(おおやの郷 施設長)
  • 監 事 藤森  博    氏(かるべの郷福祉会 施設長)
 任期は、令和8年9月21日から令和10年9月20日までの2年間です。

令和8年度総会の様子

続いて行われた研修会では、兵庫県および兵庫県社会福祉協議会の職員を講師に招き、「ほっとかへんネット」のネットワークを生かした災害支援体制づくりや、兵庫県災害派遣福祉チーム(兵庫DWAT)について学びました。

災害時には、被災された方々の生活を支えるため、福祉関係者同士の連携が重要になります。今回の研修を通じて、日頃からのつながりを生かした支援体制づくりについて理解を深める機会となりました。

災害時の福祉支援について学ぶ研修会



上杉輸送機製作所養父工場様より赤い羽根共同募金に100万円のご寄附をいただきました

▲上杉輸送機製作所養父工場様からのご寄附に感謝を込めて記念撮影


10月6日(火)、上杉輸送機製作所養父工場様より、赤い羽根共同募金の大口募金として、100万円のご寄附をいただきました。

同社には平成30年から毎年、継続してご協力いただいており、心より感謝申し上げます。

10月13日(火)には、上杉会長、三上専務取締役、米田副工場長が市長室を訪問され、大林市長(養父市共同募金委員会会長)と井上副市長、本会宮本会長が、改めて感謝の意をお伝えしました。

上杉会長からは「養父市で起業させてもらい、この地域には思い入れが強い。少しでも地域の福祉に活用していただきたい」との温かいお言葉をいただきました。

ご寄附は、養父市内のさまざまな地域福祉活動やボランティア活動などに活用させていただきます。

上杉輸送機製作所養父工場様、長年にわたる温かいご支援を誠にありがとうございました。
▲上杉会長から、養父市での創業の歩みや、
人と人とのつながりを大切にしてこられたお話を伺いました。



2026年10月13日火曜日

但陽信用金庫様より200万円のご寄附をいただきました。


10月9日、但陽信用金庫様より、養父市社会福祉協議会に200万円のご寄附をいただきました。

今回の寄附は、同金庫の創業100周年を記念し、事業エリアの6市6町の自治体および各社会福祉協議会へ贈呈されたものです。

当日は、田中専務理事、村上地域創生部長、木村和田山支店長にお越しいただき、宮本会長が目録を受け取りました。

💬 田中専務理事からは、「大正15年の創業以来、100年にわたり支えてくださった地域の皆様への感謝を形にしたいという思いから、今回の寄附を実施しました。地域でお預かりしたお金を地域に還元し、皆様の暮らしを支えることが私たちの役割です」とのお言葉をいただきました。

いただいた貴重な浄財は、養父市善意銀行でお預かりし、子どもたちや高齢者の皆様をはじめ、養父市の地域福祉の推進や助け合い活動に大切に活用させていただきます。

但陽信用金庫の皆様、創業100周年、誠におめでとうございます。

そして、温かいご支援を本当にありがとうございます!✨


▲100周年への思いを語る田中専務理事






2026年10月5日月曜日

🌸 高齢者保健福祉月間 長寿お祝い訪問 🌸

▲ リール動画

↓動画が再生できない場合は、こちらをクリックしてください。


9月の高齢者保健福祉月間に合わせ、長寿のお祝い訪問を行いました。

今年は、
✨市内最高齢夫婦のご夫妻 夫97歳 妻95歳
✨市内最高齢者106歳

を訪問し、ご家族と一緒に、長寿をお祝いしました。

お祝いの品をお渡しすると、笑顔が広がり、心温まるひとときとなりました☺️

これまで地域を支えてこられた皆さまに感謝を込めて。
これからも健やかに、笑顔でお過ごしください。

(※写真はご家族の了解を得て掲載しています。)

















2026年8月7日金曜日

コミュニティ・ソーシャルワーク実習 成果発表会🎓✨



約1か月間、本会でコミュニティ・ソーシャルワーク実習を行った新見公立大学の雜賀さんが、学びの締めくくりとして成果発表会を行いました。

個別事例と地域事例の2つの視点から、課題や支援の方向性について分かりやすく考察。
堂々とした発表に、職員も真剣に耳を傾け、多くの気づきや学びをいただきました。

発表後の質問タイムでは、職員からの質問にも一つひとつ自分の言葉で丁寧に考えを伝える姿がとても印象的でした。

1か月間、本当にお疲れさまでした

この実習での経験や気づきが、これからの学びや将来への歩みにつながることを願っています

▲緊張の中でも一生懸命な姿に
職員一同たくさんの学びをもらいました


▲実習指導者と📸✨