養父市社協~ブログでかけはし~
2026年7月30日木曜日
ふれあい喫茶を開催(三宅団地)~カラオケで楽しいひととき~
三宅団地では、区民同士が交流する機会が少ないことから、今年から「ふれあい喫茶」をスタートしました。3月の第1回に続き2回目の開催です。
今回のテーマは「カラオケで楽しもう!」。
区民の方からお借りしたカラオケセットを使い、同区在住のアマチュア歌手・坂本真由美さんの歌唱指導のもと、昭和歌謡を中心に歌やおしゃべりを楽しみ、会場は笑顔に包まれました。
また、マルコキッチン様による移動販売も行われ、参加者は買い物も楽しみました。
三宅団地では、今年度あと2回(12月・3月)の開催を予定しており、12月には同区在住のサックス演奏者を迎えたクリスマス会を企画しています。
区長さんは、「三宅団地には特技を持った方が多く、イベントの講師も地元の方にお願いできるのが魅力です。ふれあい喫茶を通じて区民同士の交流を深めていきたいです」と話されていました。
2026年6月23日火曜日
小林たばこ総合会館1周年イベントを開催しました。【動画あり】
今回の1周年記念イベントに、地域おこし遠隔隊として携わってくださった
コピーライター・初海 淳さん(北海道斜里町)から、こんな言葉をいただきました。
========================================
「懐かしさは、新しさだ。」
「懐かしさ」は甘く、そして少し切ないものです。
あの頃は楽しかったね、みんなキラキラしていたね
実際は辛いこともあったかもしれませんが
すべてよき想い出となるものです。
Sweet Memoriesです。
Sweet Memoriesです。
そんな「懐かしさ」に浸るのは
昔に帰りたいからではなく
(そういう気持ちも正直ありつつ)、
(そういう気持ちも正直ありつつ)、
明日からの活力を得るため
あの頃のように明日を信じてみよう、
そう思うためにあると感じます。
いまジャズ喫茶が話題になっています。
知っている人には懐かしいことも、
いま知った人にとっては新たな発見になります。
小林たばこ総合会館の一周年イベントで出会う人にとって
今回の懐かしさは、新しさかもしれません。
========================================
このイベントにぴったりだったように思います。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
■当日の様子(動画)
■イベント動画①(養父市社協作成)
■イベント動画②(養父市社協作成)
■サンテレビ映像
2026年6月2日火曜日
小林たばこ総合会館1周年記念イベントを開催します。
会場では明延鉱山が閉山する直前の1980年代へタイムスリップしたような雰囲気を体感していただく内容になっています。
ぜひお越しください。
日時 令和8年6月21日(日) 10:00~15:00
場所 小林たばこ総合会館(兵庫県養父市大屋町明延1165)
日時 令和8年6月21日(日) 10:00~15:00
場所 小林たばこ総合会館(兵庫県養父市大屋町明延1165)
地図 https://maps.app.goo.gl/U418sNfpvtTBCVGN8
内容 ・書道家「華汀」さん 1日館長企画
1980年代流行語書道 ほか
・長江健次さん(元イモ欽トリオ)ライブ
・昭和洋品店
・ファミコン、ラジカセコーナー
・カラーセラピー
・キッチンカー などなど盛りだくさん!
※詳細は、チラシをご覧ください。
・キッチンカー などなど盛りだくさん!
※詳細は、チラシをご覧ください。
2026年5月20日水曜日
高齢者等総合相談センターです
こんにちは養父市社会福祉協議会 高齢者等総合相談センターです🏠
相談センターを受託し、一年になりました
私たちの合言葉は、やさしさと安心を届けるチーム‼️
これからも地域のみなさんに寄り添っていきます
お気軽に相談してください
相談センターを受託し、一年になりました
私たちの合言葉は、やさしさと安心を届けるチーム‼️
これからも地域のみなさんに寄り添っていきます
お気軽に相談してください
2026年5月1日金曜日
「小林たばこ総合会館」ゴールデンウイーク空いてます!
ゴールデンウィーク、予定は決まりましたか?🌿
小林たばこ総合会館では、明延一円電車の運行日にあわせて5月3日(日)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の3日間、臨時開館します。
開館時間は11時から15時までです。
開館時間は11時から15時までです。
2026年4月24日金曜日
山菜採りでつながる交流の輪
市と社協が連携して進めている「大屋3いき(圏域生き活き)会議」では、地域の集いの場づくりや食支援について、継続的に話し合いを重ねています。
その取り組みの一環として、4月11日、西谷自治会・社協・市役所・晴樹会、そして地域住民の皆さんと一緒に山菜採りを行いました。
当日は、子どもから大人まで多くの方が参加。タラの芽やわらび、こごみなど、春ならではの恵みを収穫しました。
自然の中での活動は会話も自然と弾み、世代を超えた交流の輪が広がるひとときとなりました。
山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。
食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。
これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。
山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。
食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。
これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。
▲夢中で山菜探し。
子どもたちも自然の中で元気いっぱいです。
▲収穫した山菜がずらり。春の恵みが並びました。
2026年4月23日木曜日
『地域のつどい場✖移動販売』三宅団地で「ふれあい喫茶」がスタート
▲移動販売車で買い物を楽しむ参加者の皆さん
区民の「気軽に集まって交流できる場をつくりたい」という思いからスタートした取り組みです。
三宅団地のような集合住宅では、住民同士のつながりや日々の様子が見えにくく、民生委員も状況を把握しづらいという課題があります。
そこで、市と社協が行っている「3いき(圏域生き活き)会議」の中で、「住民同士が顔の見える関係をつくる場が必要ではないか」との声が上がり、この企画が生まれました。
さらに、買い物に不便を感じている方への支援として「地域のつどい場」と「移動販売」を組み合わせた取り組みとして実現しました。
さらに、買い物に不便を感じている方への支援として「地域のつどい場」と「移動販売」を組み合わせた取り組みとして実現しました。
当日は和やかな雰囲気の中、会話が弾み、参加者同士の交流が深まりました。
「市外からここに引越してきので、知り合いもあまりいません。団地の人が集まって話せる場があればいいなと思い参加しました。定期的に開催してほしいです。」といった声が聞かれました。
「市外からここに引越してきので、知り合いもあまりいません。団地の人が集まって話せる場があればいいなと思い参加しました。定期的に開催してほしいです。」といった声が聞かれました。
また、マルコキッチンのご協力により移動販売も行われ、買い物を楽しむ様子も見られました。
今後も、区長や関係者と相談しながら、「買い物もできる交流の場」として、継続的に開催していく予定です。
登録:
投稿 (Atom)
-
このほど、養父市内の小・中・高等学校16校の福祉教育担当教員と社協職員を対象に、福祉教育担当者連絡会を社会福祉法人さつき福祉会「琴弾の丘」で開催しました。 講師には同施設の西村真人氏を迎え、「カベトレ~障がいについて考える~」をテーマにご講演いただきました。 西村氏からは、障...
-
長年にわたり活動を続けてこられた 植田幸子さんが、90歳を迎えられたことを機に、3月をもってボランティア活動から一線を退かれました 。 最終日となった3月13日の「いきいきサロン関宮」では、ピアノ演奏や歌の指導を行い、利用者の皆さんとともに楽しいひとときを過ごされました。 植...
-
赤い羽根共同募金の大口募金として、10月7日(火)、上杉輸送機製作所 会長の上杉禎佑様から50万円、同社養父工場様から50万円、あわせて 1 00万円のご寄附 をいただきました。 当日は、養父市共同募金委員会会長である大林賢一養父市長と、養父市社協の職員が同社を訪問し、直接ご寄附...