2026年2月6日金曜日

第4次地域福祉推進計画 進行管理委員会を開催しました!

▲グループワークの様子:
次の計画をもっと良くするために
みんなで知恵を出し合いました!

養父市社協が進めている「第4次地域福祉推進計画(令和6〜8年度)」がスタートして約2年。1月29日、計画の進捗状況を確認し、今後の展開を話し合う「進行管理委員会」を開催しました。当日は11名の委員が出席し、現状の成果や今後の課題について熱心な議論が交わされました。

💡 講演 社協を取り巻く情勢と「住民主体」の理念
アドバイザーの富永尭史氏(兵庫県社協)より、最新の「社会福祉協議会基本要項2025」に基づいた講話をいただきました。 
特に「地域のつながりの弱まりなどにより身寄りのない人が様々な問題を抱えてしまう。」と身寄りのない方への支援について、つながりが弱まる現代において社協が担うべき役割を再確認する貴重な機会となりました。

🗣 グループワークでの主な意見

⭕️ 現時点での成果(評価されている点)
  • 地域の居場所づくり: 空き店舗の活用など、住民・団体と協力した取り組みが前進。
  • 情報発信の強化: SNSやCATVで社協の活動を目にする機会が増えた。
  • 相談体制の充実: 相談窓口の一本化により、住民が相談しやすい環境が整った。
  • 社会貢献の広がり: フードバンクへの企業協力が増加し、支援の輪が広がっている。

⚠️ 今後の課題と取り組むべきこと
  • 移動支援: 地区の集会所へ行くのも困難な高齢者のため、移動問題の解決が急務。
  • 孤立へのアプローチ: ひきこもりや身寄りのない方へ、本人の楽しみや関心に寄り添った支援が必要。
  • 魅力ある発信: ボランティアや福祉学習の「おもしろさ・大切さ」をもっと伝えていく工夫。
  • 連携の強化: 社協だけで抱えず、民間や住民のアイデアを吸い上げる仕組みづくり。

📝 次のステップへ
今回いただいた貴重なご意見は、職員作業部会で整理し、次年度の事業計画や、いよいよ策定が始まる「第5次地域福祉推進計画」へと反映させていきます。

兵庫県社協の富永様による講演










2026年2月5日木曜日

令和7年度 地域つながるフォーラムを開催します!



2月28日「地域つながるフォーラム」を開催します‼️👏

今回は「カフェ」を切り口に、高齢になってもいきいきと活躍されている方々にスポットを当て、地域の居場所が持つ魅力や、人と人が自然につながっていく面白さ、活動のやりがいなどを、実践者の皆さんから発表いただきます❗️

皆様のご参加をお待ちしています❣️

◆チラシダウンロード(PDF)
 http://www.yabu-shakyo.jp/pdf/R7chiki_forum.pdf








2026年1月23日金曜日

「扇町区」 きれいになった公民館で交流事業

 1月17日(土)、扇町区で、歳末たすけあいによる「年末年始地域ふれあい事業」として新年会が開催されました。

この日は、昨年改修工事が完了した公民館のお披露目も兼ねて行われ、区民の皆さんに加え、招待を受けた養父警察センターや社協職員など、24人が参加しました。

新しくなった公民館で食事を囲みながら親睦を深め、参加者からは「今年はバーベキューをしたい」「年末には餅つきもしたい」と、今後の交流行事について楽しそうな声が聞かれました。

区長は「アパートにお住まいの方々とも交流を広げたい。おたよりなどで行事を伝え、参加しやすい雰囲気をつくっていきたい」と話していました。

▲区長さんのごあいさつ

▲きれいになった公民館




2026年1月22日木曜日

社協情報ノーマに掲載されました。~小林たばこ総合会館~


この度、養父市大屋町明延区「小林たばこ総合会館」の取り組みが、全国の社会福祉協議会に発信されている📘「社協情報ノーマ」 に掲載されました✨

関係者の皆さんの積み重ねが、こうして全国に届いたことを本当にうれしく思います😊
ぜひご覧ください👀📖


◆NORMA社協情報(2026年1月)裏面

◆フォローをお願います!

小林たばこ総合会館Instagram
https://www.instagram.com/kobayashitabaco/







2026年1月16日金曜日

車いす操作研修会を開催

こんにちは🦼養父市福祉協議会訪問介護事業所です。
🦼1月14日(株)ミキ様にお越しいただきアシスト車椅子の操作方法などの研修をしていただきました❗️

🆕最新の車椅子は画期的です🦼正しく理解し使用できたらとても便利なものだなと感じました❗️
貴重な時間をいただき丁寧に教えていただきました。遠方からお越しいただき本当にありがとうございました😃







2026年1月5日月曜日

令和8年 仕事始め式  ~勢い、そして前へ

明けましておめでとうございます

令和8年 新しい年を迎えました🎍

仕事始め式での宮本会長の言葉
「社協の力は制度や計画だけでなく 人の力にある」

吉田事務局長の言葉
午年にちなみ「勢い、そして前へ‼️」
「立ち止まることなく 組織一丸となって地域の最前線を駆け抜ける」

とても力強い言葉に背中を押され
今年一年職員一同サラブレッド🐎💨のように地域の中を走りたいと思います🐎💨

本年もよろしくお願い致します🙇

▲宮本会長の訓示

2025年12月25日木曜日

買い物支援で広がる支え合いの輪 ~食品アクセス地域協議会を開催しました~


▲買い物支援の取り組みについて、
長浜市社協の山岡さんからお話を伺いました


12月23日、令和7年度 食品アクセス確保のための地域協議会(第2回)を開催しました。

当日は、滋賀県長浜市社会福祉協議会 専門監の山岡伸次さんを講師にお迎えし、長浜市で取り組まれている「移動販売による買い物支援事業」についてお話を伺いました。

長浜市では、高齢者をはじめ、買い物に行くことがむずかしい方を支えるために、市・社会福祉協議会・移動販売業者・地域づくり協議会の4者が協定を結び、市全体で移動販売に取り組んでいるとのことです。

また、買い物支援で大切にしているポイントとして、
① 日常生活を支える「生活支援」
② 人と人とのつながりを生む「交流・社会参加の促進」
③ さりげなく支え合う「見守り活動の推進」
の3つが紹介されました。

単に「買い物をする場」をつくるだけでなく、移動販売での買い物の場が健康教室となったり、井戸端会議の場になったりと、買い物に“楽しさ”や“つながり”が生まれる工夫がされていました。

講演の後は、養父市で実際に取り組めそうな活動についてグループに分かれて意見交換を行い、養父市ならではの取り組みの可能性について、活発な話し合いが行われました。

今回の協議会で得られた学びや気づきを、今後の食品アクセス支援の取り組みにしっかりと活かしていきたいと考えています。

▲養父市でできる買い物支援について、
参加者同士で意見を出し合いました