2026年6月23日火曜日

小林たばこ総合会館1周年イベントを開催しました。【動画あり】



6月21日(日)、小林たばこ総合会館1周年記念イベント「だいたい1983。~あの頃、明延にはすべてがあった~」を無事開催することができました。

今回の1周年記念イベントに、地域おこし遠隔隊として携わってくださった
コピーライター・初海 淳さん(北海道斜里町)から、こんな言葉をいただきました。

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「懐かしさは、新しさだ。」

「懐かしさ」は甘く、そして少し切ないものです。 
あの頃は楽しかったね、みんなキラキラしていたね 
実際は辛いこともあったかもしれませんが 
すべてよき想い出となるものです。
Sweet Memoriesです。 
そんな「懐かしさ」に浸るのは 
昔に帰りたいからではなく
(そういう気持ちも正直ありつつ)、 
明日からの活力を得るため 
あの頃のように明日を信じてみよう、 
そう思うためにあると感じます。 
いまジャズ喫茶が話題になっています。 
知っている人には懐かしいことも、
いま知った人にとっては新たな発見になります。 
小林たばこ総合会館の一周年イベントで出会う人にとって 
今回の懐かしさは、新しさかもしれません。
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このイベントにぴったりだったように思います。
ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

■当日の様子(動画)

■イベント動画①(養父市社協作成)

イベント動画②(養父市社協作成)

サンテレビ映像













2026年6月2日火曜日

小林たばこ総合会館1周年記念イベントを開催します。


このたび小林たばこ総合会館は開館1周年を迎えることとなり、記念イベントを開催することになりました。

会場では明延鉱山が閉山する直前の1980年代へタイムスリップしたような雰囲気を体感していただく内容になっています。

ぜひお越しください。


日時 令和8年6月21日(日) 10:00~15:00

場所 小林たばこ総合会館(兵庫県養父市大屋町明延1165)

地図 https://maps.app.goo.gl/U418sNfpvtTBCVGN8

内容 ・書道家「華汀」さん 1日館長企画
     1980年代流行語書道 ほか
   ・長江健次さん(元イモ欽トリオ)ライブ
   ・昭和洋品店
   ・ファミコン、ラジカセコーナー
   ・カラーセラピー
   ・キッチンカー などなど盛りだくさん!  
   ※詳細は、チラシをご覧ください。




スペシャルゲスト長江健次さんが明延来訪!

1980年代特別企画が盛りだくさん!




2026年5月20日水曜日

高齢者等総合相談センターです

こんにちは養父市社会福祉協議会 高齢者等総合相談センターです🏠

相談センターを受託し、一年になりました
私たちの合言葉は、やさしさと安心を届けるチーム‼️

これからも地域のみなさんに寄り添っていきます
お気軽に相談してください














2026年5月1日金曜日

「小林たばこ総合会館」ゴールデンウイーク空いてます!


ゴールデンウィーク、予定は決まりましたか?🌿
小林たばこ総合会館では、明延一円電車の運行日にあわせて
5月3日(日)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の3日間、臨時開館します。
開館時間は11時から15時までです。

期間中は、三木豊さん(相生市)による、おりがみ展「面」を開催しています。
また、カラーセラピーコーナーやシフォンケーキの販売も予定しています♪
お出かけの合間に、ぜひふらっとお立ち寄りください。

春の明延で、ゆったりとした時間を一緒に過ごしませんか?
みなさんのお越しをお待ちしています😊

  




2026年4月24日金曜日

山菜採りでつながる交流の輪

▲みんなで春の山へ。
会話を楽しみながら山菜採りを満喫しました。

市と社協が連携して進めている「大屋3いき(圏域生き活き)会議」では、地域の集いの場づくりや食支援について、継続的に話し合いを重ねています。

その取り組みの一環として、4月11日、西谷自治会・社協・市役所・晴樹会、そして地域住民の皆さんと一緒に山菜採りを行いました。

当日は、子どもから大人まで多くの方が参加。タラの芽やわらび、こごみなど、春ならではの恵みを収穫しました。
自然の中での活動は会話も自然と弾み、世代を超えた交流の輪が広がるひとときとなりました。

山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。

食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。

これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。

▲夢中で山菜探し。
子どもたちも自然の中で元気いっぱいです。


▲収穫した山菜がずらり。春の恵みが並びました。


▲地域ボランティアの皆さんが腕を振るい、
山菜の天ぷらづくりを準備中。


▲できあがった山菜料理。天ぷらに炊き込みごはん、
みそ汁と春の味覚をみんなでいただきました。










2026年4月23日木曜日

『地域のつどい場✖移動販売』三宅団地で「ふれあい喫茶」がスタート

▲移動販売車で買い物を楽しむ参加者の皆さん

3月26日、三宅団地で「ふれあい喫茶」を開催し、区民8名が参加しました。
区民の「気軽に集まって交流できる場をつくりたい」という思いからスタートした取り組みです。

三宅団地のような集合住宅では、住民同士のつながりや日々の様子が見えにくく、民生委員も状況を把握しづらいという課題があります。
そこで、市と社協が行っている「3いき(圏域生き活き)会議」の中で、「住民同士が顔の見える関係をつくる場が必要ではないか」との声が上がり、この企画が生まれました。

さらに、買い物に不便を感じている方への支援として「地域のつどい場」と「移動販売」を組み合わせた取り組みとして実現しました。

当日は和やかな雰囲気の中、会話が弾み、参加者同士の交流が深まりました。
市外からここに引越してきので、知り合いもあまりいません。団地の人が集まって話せる場があればいいなと思い参加しました。定期的に開催してほしいです。」といった声が聞かれました。

また、マルコキッチンのご協力により移動販売も行われ、買い物を楽しむ様子も見られました。
今後も、区長や関係者と相談しながら、「買い物もできる交流の場」として、継続的に開催していく予定です。


▲ふれあい喫茶で会話が弾み、交流を深めるひととき


▲市・社協職員が区民の皆さんからお話を伺う様子

▲三宅団地に到着した移動販売車






2026年4月3日金曜日

「あったらいいな」「参加してみたいな」をカタチに~地区福祉委員会を開催(令和7年度 第2回目)~

3月24日、熊次地区福祉委員会を丹戸多目的集会所で開催し、24人が参加しました。
今回の福祉委員会では、毎年更新している「地域見える化シート」(人口、世帯数、福祉活動、地域活動など)の確認と更新を行うとともに、「令和8年度の活動計画」について話し合いました。

また、新たに「区民が参加している“地域活動・つながりの場”を集めよう」をテーマに、現在区民が参加している地域活動や、「こんな活動があったらいいな」と思う取り組みについても、活発に意見交換が行われました。

その中では、「市内散策ツアー」「マージャン大会」「居酒屋」「ヨガ教室」「カラオケ大会」などがあり、自分たちが参加して“楽しい”と思える活動について多く意見があがっていました。
今回の話し合いを通して、今後の地域づくりに向けたヒントが多く得られる機となりました。
なお、この地区福祉委員会は3月2日から3月24日までの間、市内18地区(校区)19会場で開催し、696人が参加し話し合いをすすめました。


 


▲熊次地区福祉委員会の様子