2022年9月22日木曜日

養父市社会福祉法人連絡協議会 「ほっとかへんネットやぶ」が設立されました

 9月21日(水)、養父市社会福祉法人連絡協議会の設立総会が養父市立養父公民館で開催され、養父市内の全ての社会福祉法人(10法人)が会員となり、養父市社会福祉法人連絡協議会「ほっとかへんネットやぶ」が誕生しました。

 初代役員として、会長に和田金男氏(さつき福祉会)、副会長に宇和野修介氏(太陽福祉会)、監事に中野穣氏(関寿会)が選出されました。(社協が事務局)

 和田会長による設立宣言のあと、クラッカーを鳴らして設立を祝福しました。


 その後、「特定非営利活動法人但馬を結んで育つ会」代表理事、千葉義幸先生(ちば内科・脳神経内科クリニック院長)を講師に招き、『これからも但馬で安心して暮らしていくために必要な医療福祉について』を演題とした記念講演が行われました。

 「ほっとかへんネットやぶ」では、養父市内の高齢・障害・児童等の福祉事業を実施する社会福祉法人等が中心となり、情報交換や課題を共有しながら地域の生活福祉課題の解決を図るネットワークづくりを進め、行政や関係機関等と連携・協働しながら養父市の地域福祉の推進を目指していきます。


■参加社会福祉法人(施設名) ※順不同
・社会福祉法人 但馬福祉園
・社会福祉法人 あそう(特養おおやの郷)
・社会福祉法人 関寿会
・社会福祉法人 かるべの郷福祉会
・社会福祉法人 さつき福祉会
・社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団(エスポワールこじか)
・社会福祉法人 太陽福祉会
・社会福祉法人 童和福祉会
・社会福祉法人 日光学園
・社会福祉法人 養父市社会福祉協議会




2022年8月19日金曜日

養父市初!! 『赤い羽根共同募金付き自動販売機』が設置されました

 

令和4年8月、NPO法人りとるめいとの協力のもと、養父市子育て・移住サポートセンター前に、養父市内で初となる『赤い羽根共同募金付き自動販売機』が設置されました。

自販機でジュース等の飲料を購入すると、売上げの一部が共同募金会に寄付され、養父市内のさまざまな福祉活動に活用されます。




兵庫県共同募金会および養父市共同募金委員会では、『赤い羽根共同募金付き自動販売機』を設置していただけるお店や施設などを募集しています。

 詳細は下記までお問い合わせください。


【お問い合わせ先】

社会福祉法人 兵庫県共同募金会 養父市共同募金委員会

兵庫県養父市八鹿町下網場320社会福祉法人 養父市社会福祉協議会内

TEL079-662-0160FAX079-662-0161


2022年8月16日火曜日

お互いさまの助け合いの輪を広げよう~くらし安心サポーター養成講座開催~


 令和4年度くらし安心サポーター養成講座(全3回)の最終回を、8月5日養父公民館で開催し、受講生18人へ修了証が交付されました。

 この講座は、生活のちょっとした困りごとをお手伝いするサポーターを養成することを目的に、社協と地域包括支援センターが共催。サポーターの役割や必要性、高齢者とのコミュニケーション、傾聴などについて学び、この日は、地域の支え合い活動に取り組む先進事例の発表を聞いた後、グループワークで今後の活動について様々な意見が交わされました。

 ※当日の内容は、養父市ケーブルテレビ『ふれあいトピックス8月13日号』でも紹介されているので、ぜひご覧ください。(投稿:生活支援コーディネーター)

▲住民主体による支え合い活動や、地域のつながりづくりに積極的に取り組まれている、筏区・葛畑区から先進事例の発表
▲グループワークでは「今後私たちはどのような活動ができるのか」「どうすれば活動しやすいか」について活発な意見交換が行われました
▲修了者には山下副市長、政次社協会長から修了証と携帯用身分証明書が交付されました。また当日は、大屋中学校の初任者研修社会体験実習として2人の先生が参加されました


2022年8月8日月曜日

YBファブで夏休みプレーパークを開催しました!

  7月30日(土)に、やぶ市民交流広場(YBファブ)の芝生スペース「まちかど広場」を会場に、夏休みプレーパークを開催しました。
 YBファブで夏休みプレーパークを開催するのは今回が初めてでしたが、市内はもちろん市外からも参加者があり、午前、午後あわせて40組143人が来場し、楽しみました。


夏らしい青空が広がりました

 今回のメインプログラムは、ボーイスカウト宍粟第3団の植木保さんほか3人の講師チームによる「ターザンロープ」と、「バードコール(鳥笛)づくりのワークショップ」です。
 ターザンロープは、「5歳以上、50キロ以下のこども」という参加条件で実施し、何度もチャレンジをして楽しむ子もいました。
 また、講師チームと一緒に地域のボランティアや、但馬農業高校ボランティア部の生徒が子どもたちの安全をサポートしました。


何度もチャレンジする子もいました


鳥の鳴き声に似た不思議な音が鳴ります

 その他、夏休みプレーパークではおなじみの木工遊びしゃぼん玉遊び、ダンボールハウス&トンネルのお絵かき遊びなどのコーナーを設営しました。
 しゃぼん玉遊びとお絵かき遊びのコーナーには、養父中学校ボランティア部もスタッフとして参加し、暑いなか、ダンボールハウスの仕込み作業などをしてくれました。
 

人気のスティックタイプは巨大なしゃぼん玉ができます



放課後プレーパークでも人気の木工遊びです


やっぷーにも色を塗ってくれました
 
 そして、7月17日に開催された「YBファブのナツフェス!」でも設営した音あそびのコーナーも再登場!


ただの板切れなのに、まるで木琴のような音が鳴るのです!
 
 とても暑い1日でしたが、スタッフの皆さんのおかげで思い出に残るイベントができました。ありがとうございました。
 子どもたちにとっても、心に残る1日であったらいいなと思います。

=== Special Thanks (敬称略)===
ターザンロープとバードコール、ロープワーク講師
 ボーイスカウト宍粟第3団 植木 保 ほか3人
 *兵庫県青少年本部「ひょうご子ども・若者応援団」
  による人材派遣
ボランティア 個人ボランティア 
       但馬農業高校ボランティア部
       養父市立養父中学校ボランティア部
資材提供   株式会社 ミキホーム
       ぱわーず 児島屋
       有限会社 飯野電器
       合資会社 タムラ電器商会
         アトム大屋店
後援     養父市教育委員会

(投稿:養父支部)

2022年7月28日木曜日

自分の体を知ることが健康への第一歩!~介護者の会で健康教室開催~

 7月27日大屋保健センターにて、野ぎくの会(介護者の会)を開催しました。

 この日はニコニコ薬局管理薬剤師奥藤久記氏を講師にお招きし、「サルコペニアとフレイルについて」と題した健康教室と体成分測定を行いました。フレイルとは加齢によって心身の機能や認知機能などが低下し、要介護状態になるリスクが高い状態のことです。

 フレイルの予防のポイントは「運動」「栄養」「社会参加」の3つ。

 奥藤氏は「筋肉量を増やすこと・維持することが大切です。ふだんより10分多く運動する運動の強度を少し上げるなど意識してみてください」と参加者に呼びかけていました。

 今回実施した体成分測定はニコニコ薬局(養父市八鹿町八鹿574-2)にて行うことができます(営業日の14時~16時の間)。

(投稿:大屋支部)

▲身長や年齢など情報を入力し、測定開始!筋肉量や 体脂肪量、身体年齢など体の状態がわかります 
 
▲測定結果をもとに健康に関するアドバイスを受けました




2022年7月22日金曜日

ナツ到来!「YBファブのナツフェス!」にて出前プレーパークを実施しました

7月17日(日)、養父市主催のイベント「YBファブのナツフェス!」
昼の部にて、「音あそびプレーパーク」と銘打ったコーナーを実施しました。

記録的に短く終わった梅雨が戻ってきたかのような不安定な気候が続いていましたが、この日は一転、気持ちよく晴れました。


夏休みや春休みのイベントプレーパークでは定番の、しゃぼん玉遊びがここでも大人気。とても大きなしゃぼん玉もできました!



ダンボールにお絵かきする「やっぷーのおえかき広場」も、風が吹き抜けるテントスペースとなって、親子が入れ代わり立ち代わり遊びに来てくれました。

そして・・・今回のイベントは「音楽イベント」ということだったので、プレーパークのコーナーも「音あそび」をテーマにしました。
カンタンな手作り楽器で遊んでもらったり、ストローの笛を作って持ち帰ってもらいました。
もちろん、工作の前には手指の消毒。試しに吹いてみるときはマスクを外す前に十分な間隔をとりました。


暑い1日でしたが、無事に楽しめました。これから夏本番ですが、コロナがこれ以上広がらなければ…と祈らずにいられません。
(投稿:養父支部)

2022年7月8日金曜日

お互いさまのたすけあいの地域づくり ~ひとり暮らし高齢者友愛訪問(夏)~

 

 昨年に引き続き住民同士のつながりを途切れさせない取り組みとして、ひとり暮らし高齢者友愛訪問を7月5日に実施しました。

 今年からボランティアグループのほか、大屋民生委員児童委員協議会の協力も得て、大屋地域に在住する75歳以上のひとり暮らし高齢者147人へ、ボランティアが書いたメッセージ入りの絵手紙や、熱中症対策グッズなどを届け、高齢者の身体状況や、心配ごと困りごとについての生活状況アンケートの調査を行いました。そのなかで最近猛暑が続いていることから、エアコンを設置しているか(使用しているか)についても聞き取りしながら、熱中症予防の注意喚起を行いました。

(投稿:大屋支部)

▲生活状況について聞き取りをする民生委員・児童委員。※プライバシー保護のため写真を加工しています

▲訪問先では「いつも気にかけてくれて嬉しい」と笑顔で話す高齢者
▲配付物には、消費生活センターから除菌スプレーや悪質商法啓発パンフレットなども同封