市と社協が連携して進めている「大屋3いき(圏域生き活き)会議」では、地域の集いの場づくりや食支援について、継続的に話し合いを重ねています。
その取り組みの一環として、4月11日、西谷自治会・社協・市役所・晴樹会、そして地域住民の皆さんと一緒に山菜採りを行いました。
当日は、子どもから大人まで多くの方が参加。タラの芽やわらび、こごみなど、春ならではの恵みを収穫しました。
自然の中での活動は会話も自然と弾み、世代を超えた交流の輪が広がるひとときとなりました。
山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。
食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。
これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。
山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。
食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。
これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。
▲夢中で山菜探し。
子どもたちも自然の中で元気いっぱいです。
▲収穫した山菜がずらり。春の恵みが並びました。