2024年8月14日水曜日

明延区にある小林たばこ屋を再生せよ!

兵庫県養父市大屋町明延区には、かつての町が賑わっていた時代から変わらず人々を魅了し続ける一軒のたばこ屋さんがあります。(現在は空き家)

多くの人の記憶に残る地域のシンボル的存在であり、最近では、左官技術を駆使した珍しい龍の立体看板がSNSで話題となり、全国の建築好きや今まで明延を知らなかった人たちまでも惹きつけています。
そんな歴史のあるたばこ屋をなんとしても残したいという強い想いから、明延区、NPO法人但馬を結んで育つ会、養父市社会福祉協議会、コミュニティデザインラボ(宮崎県三股町社会福祉協議会)がタッグを組んで共同で進めていくプロジェクトを立ち上げました。
つきましては、このプロジェクトに遠隔地から参画できる取り組みをすすめるため、「地域おこし遠隔隊募集 オンライン説明会」を開催します。
興味のある方はぜひご参加ください。

■プロジェクトPRサイト 

■参加申し込み
こちらからお申込みください!
(Googleフォーム)



2024年8月7日水曜日

~当事者の声を聞く~ 福祉教育担当者連絡会を開催


7月31日、「養父市内小・中・高等学校福祉教育担当者連絡会」を開催し、各学校の教員15人と社協役職員7人が参加しました。

この連絡会は、福祉教育を進める社協職員や担当する教員等が情報交換や研修を行い、連携を深めながら福祉教育をすすめることを目的に毎年開催しています。

この日は、心の病気や精神疾患等の当事者を支える家族の会「養父市ゆうきの会」代表の西村さんと当事者の息子さんから「こころの病気や精神障がいについて」と題して、講演いただきました。

その後はグループに分かれて、「こころの病気の理解を深めるために何ができるのか」などについて話しあいを行いました。

参加した中学校の先生は「当事者の方のお話をはじめて聞きました。周りの人に理解してもらえることが、負担の軽減につながることがよく分かりました。

高校の先生はからは「小・中学校間の教員同士の交流はありますが、高校との連携は全くないので、今日のネットワークはとても貴重だと思います。」などの声が聞かれました。










2024年8月1日木曜日

職員研修でコミュニティコーピングを体験!


7月19日、令和6年度の職員全体研修で、コミュニティコーピングを体験しました。
コミュニティコーピングは、一般社団法人コレカラ・サポートが企画・開発をした、人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。

養父市社協の認定ファシリテーター4人の指導により、4グループに分かれてゲームを体験。
プレイヤー同士が協力し、孤立する人の本当の悩みを引き出して、専門家や地域の人たちにつなげることで「解決」をめざすというストーリーをゲームで体験しました。


そしてこのゲームは振り返りまでがセットになっています。
「この状態はどんな現実を意味するか」「自分たちに何ができそうか」「誰が何を得意としているのか」「本音を話せる関係性が大事」「お互いを理解することが実際の地域でも大切だ」などの感想を、みんなでシェアしました。
今後は、地域住民を対象にゲームの普及に取り組んでいきます。

■コミュニティコーピング公式サイト