2026年4月23日木曜日

『地域のつどい場✖移動販売』三宅団地で「ふれあい喫茶」がスタート

▲移動販売車で買い物を楽しむ参加者の皆さん

3月26日、三宅団地で「ふれあい喫茶」を開催し、区民8名が参加しました。
区民の「気軽に集まって交流できる場をつくりたい」という思いからスタートした取り組みです。

三宅団地のような集合住宅では、住民同士のつながりや日々の様子が見えにくく、民生委員も状況を把握しづらいという課題があります。
そこで、市と社協が行っている「3いき(圏域生き活き)会議」の中で、「住民同士が顔の見える関係をつくる場が必要ではないか」との声が上がり、この企画が生まれました。

さらに、買い物に不便を感じている方への支援として「地域のつどい場」と「移動販売」を組み合わせた取り組みとして実現しました。

当日は和やかな雰囲気の中、会話が弾み、参加者同士の交流が深まりました。
市外からここに引越してきので、知り合いもあまりいません。団地の人が集まって話せる場があればいいなと思い参加しました。定期的に開催してほしいです。」といった声が聞かれました。

また、マルコキッチンのご協力により移動販売も行われ、買い物を楽しむ様子も見られました。
今後も、区長や関係者と相談しながら、「買い物もできる交流の場」として、継続的に開催していく予定です。


▲ふれあい喫茶で会話が弾み、交流を深めるひととき


▲市・社協職員が区民の皆さんからお話を伺う様子

▲三宅団地に到着した移動販売車






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