2026年4月24日金曜日

山菜採りでつながる交流の輪

▲みんなで春の山へ。
会話を楽しみながら山菜採りを満喫しました。

市と社協が連携して進めている「大屋3いき(圏域生き活き)会議」では、地域の集いの場づくりや食支援について、継続的に話し合いを重ねています。

その取り組みの一環として、4月11日、西谷自治会・社協・市役所・晴樹会、そして地域住民の皆さんと一緒に山菜採りを行いました。

当日は、子どもから大人まで多くの方が参加。タラの芽やわらび、こごみなど、春ならではの恵みを収穫しました。
自然の中での活動は会話も自然と弾み、世代を超えた交流の輪が広がるひとときとなりました。

山菜採りのあとは、地域の皆さんによる手づくりの山菜料理が振る舞われ、参加者からは
「またやりたい」
「次は誰を誘おうか」
といった前向きな声も聞かれました。

食や体験を通じて人と人がつながる場の大切さを、改めて実感する機会となりました。

これからも、みんなが笑顔になれる取り組みを積み重ねながら、地域の支え合いにつなげていきたいと思います。

▲夢中で山菜探し。
子どもたちも自然の中で元気いっぱいです。


▲収穫した山菜がずらり。春の恵みが並びました。


▲地域ボランティアの皆さんが腕を振るい、
山菜の天ぷらづくりを準備中。


▲できあがった山菜料理。天ぷらに炊き込みごはん、
みそ汁と春の味覚をみんなでいただきました。










2026年4月23日木曜日

『地域のつどい場✖移動販売』三宅団地で「ふれあい喫茶」がスタート

▲移動販売車で買い物を楽しむ参加者の皆さん

3月26日、三宅団地で「ふれあい喫茶」を開催し、区民8名が参加しました。
区民の「気軽に集まって交流できる場をつくりたい」という思いからスタートした取り組みです。

三宅団地のような集合住宅では、住民同士のつながりや日々の様子が見えにくく、民生委員も状況を把握しづらいという課題があります。
そこで、市と社協が行っている「3いき(圏域生き活き)会議」の中で、「住民同士が顔の見える関係をつくる場が必要ではないか」との声が上がり、この企画が生まれました。

さらに、買い物に不便を感じている方への支援として「地域のつどい場」と「移動販売」を組み合わせた取り組みとして実現しました。

当日は和やかな雰囲気の中、会話が弾み、参加者同士の交流が深まりました。
市外からここに引越してきので、知り合いもあまりいません。団地の人が集まって話せる場があればいいなと思い参加しました。定期的に開催してほしいです。」といった声が聞かれました。

また、マルコキッチンのご協力により移動販売も行われ、買い物を楽しむ様子も見られました。
今後も、区長や関係者と相談しながら、「買い物もできる交流の場」として、継続的に開催していく予定です。


▲ふれあい喫茶で会話が弾み、交流を深めるひととき


▲市・社協職員が区民の皆さんからお話を伺う様子

▲三宅団地に到着した移動販売車






2026年4月3日金曜日

「あったらいいな」「参加してみたいな」をカタチに~地区福祉委員会を開催(令和7年度 第2回目)~

3月24日、熊次地区福祉委員会を丹戸多目的集会所で開催し、24人が参加しました。
今回の福祉委員会では、毎年更新している「地域見える化シート」(人口、世帯数、福祉活動、地域活動など)の確認と更新を行うとともに、「令和8年度の活動計画」について話し合いました。

また、新たに「区民が参加している“地域活動・つながりの場”を集めよう」をテーマに、現在区民が参加している地域活動や、「こんな活動があったらいいな」と思う取り組みについても、活発に意見交換が行われました。

その中では、「市内散策ツアー」「マージャン大会」「居酒屋」「ヨガ教室」「カラオケ大会」などがあり、自分たちが参加して“楽しい”と思える活動について多く意見があがっていました。
今回の話し合いを通して、今後の地域づくりに向けたヒントが多く得られる機となりました。
なお、この地区福祉委員会は3月2日から3月24日までの間、市内18地区(校区)19会場で開催し、696人が参加し話し合いをすすめました。


 


▲熊次地区福祉委員会の様子