2024年9月25日水曜日

日本精鉱株式会社 中瀬製錬所様から、社協特別会費をいただきました

9月25日、日本精鉱株式会社中瀬製錬所様から、社協特別会費として10万円のご寄付をいただきました。
所長の大川 茂 様から、「会社の地域貢献の一環で、社協に寄付させていただきます」とお言葉をいただきました。
特別会費は、法人運営事務費、事務所管理費、広報活動費等、社協活動を支える重要な財源として有効に活用いたします。
ありがとうございました。

▲所長の大川様(写真右)から特別会費をいただく社協の宮岡理事


※賛助会費・特別会費は、養父市内外の個人、事業所、法人等を対象に年間を通じて募集しています。10月の社協広報紙で、改めてご依頼させていただきます。




2024年9月19日木曜日

認知症啓発映画会「ピア」上映会


広く市民に認知症への関心や理解を深める機会として、映画上映会を開催します。

■日 時  
令和6年1027日(
開場/13:15 上映/14:00
(※上映時間99分)

■会 場  
やぶ市民交流広場ホール
(兵庫県養父市八鹿町八鹿538-1)

■料 金  500円

■主 催  
認知症啓発映画上映実行委員会(養父市内認知症カフェ連絡会)
 事務局/養父市社会福祉協議会
認知症カフェここあん/出会いカフェ/オレンジカフェおおや/ほのぼのカフェ/猫の手カフェ/ウィズカフェ

■協 賛  
医療法人社団俊仁会 大植病院/社会福祉法人関寿会/医療法人社団絹和会 但馬病院/社会福祉法人かるべの郷福祉会/社会福祉法人但馬福祉園/日光診療所/社会福祉法人あそう/南但歯科医師会/医療法人社団森医院/医療法人社団井上医院/兵庫県作業療法士会/たじま医療生活協同組合/出合校区協議会/一般社団法人猫の手くらぶ/社会福祉法人養父市社会福祉協議会

■後 援  
養父市/養父市教育委員会/養父市医師会/兵庫県社会福祉協議会/認知症の人と家族の会兵庫県支部

■チケット販売所 
養父市社会福祉協議会各支部(令和6年9月17日販売開始)
(本部、養父支部、大屋支部、関宮支部)

■問い合わせ先  
認知症啓発映画上映実行委員会 事務局
養父市社会福祉協議会
電 話 079-662-0160

2024年9月18日水曜日

手話言語の国際デー ~ブルーにライトアップ~


9月23日は「手話言語の国際デー」です。

手話が言語であることを多くの人に知ってもらうため、養父市社協では本部事務所(地域交流センター「福祉の杜」)をブルーにライトアップしています。

■ライトアップ実施期間
令和6年9月11日(水)から9月30日(月) 
19:00~21:00まで(夜間のみ)

■全日本ろうあ連盟ホームページ
 (ライトアップ場所一覧)
https://www.jfd.or.jp/intdoc/idsl_iwdp/idsl_iwdp2024/bluelight

2024年9月17日火曜日

「私たちにどんな活動ができるか」活動者から学ぶ~介護予防・つながりサポーター養成講座(第2回)~

 9月5日、介護予防・つながりサポーター養成講座(全3回)の第2回を開催しました。前回の様子はこちら→【介護予防・つながりサポーター養成講座(第1回)】

 第2回は『「介護予防体操(実技)と地域活動者の発表」~私たち、養父市で○○をしています~』と題し、実技講習と活動実践発表を行いました。

 前半は養父市シルバー人材センター「笑いと健康お届け隊」の指導を受けながら「やぶからぼうたいそう」や筋力トレーニング、手遊びを取り入れた頭の体操など実際に地域のサロンで行われている運動を学びました。


 後半は養父市内で活動するボランティアグループや地域活動者の発表を聞きました。グループや個人ボランティアが活動の楽しさや大切にしていることなどを発表し、参加者は真剣に耳を傾けていました。


 グループワークでは「私たちにどんな活動ができるか」をテーマに話しあい、意見を出しあいました。

・地区の中で子どもが少ないので、大人が中心となって楽しめる活動を始めたい
・一人で悩んでいるより二人いれば取り組めることもある。ちょっとずつから活
 動を始めたい
・何かをしてもらった時にお返ししなければと思いがちだが、「ありがとう」の
 言葉だけで十分。自分がお世話する側からされる側になった時にも続いている
 ような息の長い活動をしたい

 次回が最終回となる介護予防・つながりサポーター養成講座は9月19日(木)に開催します。このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!

(投稿:生活支援コーディネーター)


2024年9月12日木曜日

訪問取材を受けました ~専門誌「地域福祉研究」~


公益財団法人日本生命済生会が刊行する専門誌「地域福祉研究」の取材が9月3日、養父市社協で行われました。

関西学院大学 牧里 先生
西九州大学  黒田 先生
神戸女子大学 渡辺 先生
同志社大学  永田 先生
以上、4名の錚々たる先生方が来所されました。

養父市が実施する「社会的処方」への関わりを中心に、養父市社協が行う小地域福祉活動、福祉防災マップの取り組みや重層的支援体制整備事業への今後の展望などについて、インタビューを受けました。

2024年9月2日月曜日

つながりで誰もが健康になるまちをめざして ~介護予防・つながりサポーター養成講座~(第1回)

 

8月22日、介護予防・つながりサポーター養成講座(全3回)が始まりました。

この講座は、毎日元気にクラスやふれあい喫茶といった地域活動を応援するサポーターを養成することを目的に、養父市地域包括支援センターと養父市社会福祉協議会が開催し、計22名の受講申し込みがありました。

 第1回は「つながりで誰もが健康になるまちづくり」~なぜ、養父市につながりが必要なのか~と題した講演を行いました。

「人と会って話すことが介護予防につながります」と話す
養父市地域包括支援センター職員


講演後のグループワークでは「地域にあったら楽しいなと思うこと」をテーマに話しあい、いろいろな意見が出ました。

・身近な食べ物、みんなが食べたい物を作る料理教室

・「ここに来るのが楽しみ」と言ってもらえる場

・元々住んでいる人と新しくできた住宅地に住む人との交流を増やしたい

・クリスマスにサンタ姿で家を回る

・地区の体操教室のあとに食事会や1100円のワンコインカフェがあったら

次回の介護予防・つながりサポーター養成講座は9月5日(木)に開催します。
 このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!

(投稿:生活支援コーディネーター)