出会いカフェは、認知症の方の介護が少しでも楽になるように、ほっとひと息つける語らいの場として毎月第4水曜日、であいの里(旧出合小学校)で開催しています。
カフェは、ボランティアグループ「グループⅮカフェ」のメンバーが運営し、12月25日にはクリスマス会企画として「歌って奏でてクリスマス」を開催。市内外から16人が参加しました。
2024年12月26日木曜日
2024年12月25日水曜日
【配食ボランティア友愛訪問】
養父地域では、給食の配食ボランティアが建屋地区、広谷地区、養父地区の3つに分かれていて、毎年12月のクリスマス前に各地区のリーダーが集まってプレゼントを準備し、利用者へ友愛訪問活動を行っています。(活動原資は、社協のボランティアグループ活動助成金)
今年も、カレンダーに手袋や靴下、ちょっとしたお菓子など・・・
寒い冬にもらうとうれしい小物が詰まったバッグを、12月18日と20日のお弁当と一緒に届けました。
利用者のみなさんもほっこり笑顔になられたようで、なかには後日、お礼の葉書をくださった方もありました。
今年は雪が多いとの予報も出ています。
温かくして、寒い冬を乗り切っていただきたいと思います。
ボランティアのみなさんもありがとうございました。
#給食サービス
#配食ボランティア
#友愛訪問
#クリスマス
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#よいお年を
(投稿 養父支部)
2024年12月16日月曜日
明延区小林たばこ屋さんで「Fun Fund Fes.」を開催!
12月15日(日)明延区小林たばこ屋さんで「Fun Fund Fes.」を開催しました。
これは、かつて明延の区民が愛した交流拠点を蘇らせる「小林たばこ屋さん再生プロジェクト」のキックオフイベントとして開催しました。
これから明延で起こるムーブメントをこの目で確認しようと、200人を超える参加がありました。
会場は、オリジナルグッズの販売、似顔絵屋さん、コーヒー・スイーツの販売、焼き餅のふるまい、トークショーなどが行われ、終始満員状態。
3月下旬に「小林たばこ総合会館」の本格的なオープンを目指し、プロジェクトチームは準備を進めていきます。
クラウドファンディングも募集中です。
ぜひご協力ください。
▲200人を超える参加者
#明延
#小林たばこ屋
#小林たばこ総合会館
#テレビ病院
#空想土産屋
#明延購買部
2024年12月12日木曜日
石川県珠洲市にお花を届けるボランティア活動を行いました
12月3日、4日に地震や豪雨で大きな被害を受けた石川県珠洲市にお花を届けるボランティア活動を行いました。
ボランティアとして市内で活動する寄せ植えボランティアグループ「E-さわやか」のメンバー5名と、やぶ防災会5名、ボランティア3名、市職員2名、社協職員2名が参加しました。
今回の災害ボランティアでは、仮設住宅に入居している方とワークショップ「ドライフラワーの宝石箱」を通した交流と、珠洲市のボランティアセンターや仮設住宅などに花の寄せ植えを届ける活動を行いました。
ワークショップでは12月3日には三崎町公民館で、12月4日にはスズズカ(旧飯塚保育所)で行い、2日間で26名の参加がありました。(3日…12名、4日…14名)
参加者の中には、仮設住宅に入居後、近所の人と離ればなれになった方がいました。今回、このワークショップをきっかけに、久しぶりの再会をはたし、「久しぶり、元気にしてた?」や「最近顔を見ないから心配した」などの会話がはずんでいました。
ワークショップでは、E-さわやか代表の宿南 安枝さんが準備した見本をもとに作りました。
▲参加者が作成したドライフラワーの宝石箱
E-さわやかのメンバーと参加者はたくさん会話をしながら楽しくワークショップを行いました。
ワークショップ終了後は茶話会を行い、お茶やお菓子を食べながら楽しく交流しました。参加者は「震災後初めて心から笑うことができました」「震災後、花づくりを辞めてしまったが、また始めたいと思います」など笑顔で話していました。
▲花の寄せ植えについては、3日に三崎町公民館付近の仮設住宅や中学校に届け、4日に、ワークショップ参加者、珠洲市ボランティアセンター、珠洲市社協、すずなり食堂など30カ所に届けました。
参加したボランティアからは、「災害ボランティアと聞くと、力仕事のイメージが強いが、今回のような心に寄り添うボランティアもあるんだなと思いました。参加できてよかったです」と話していました。
E-さわやか代表の宿南 安枝さんは、「1月に地震の報道があってからボランティアに行きたいと思っていました。2月頃から準備を進め、多くの人の助けがあり実現できました。珠洲市の方に喜んでもらえてよかったです」と笑顔で話していました。
2024年12月6日金曜日
大屋ひとり暮らし高齢者のつどいを開催しました!
11月28日、南谷ふるさとセンターにて「大屋ひとり暮らし高齢者のつどい」を開催しました。
このつどいは、大屋地域で暮らすひとり暮らし高齢者のみなさんが交流を深めることを目的に、ボランティアの協力を得ながら開催しています。
この日は会食会とお楽しみ会を実施。
お楽しみ会では大屋こども園きりん組による歌と手遊び、大屋小学校3年生によるダンスと劇、アマチュア落語家の春歌亭丹馬さんとマエストロ足立さんによる寄席を楽しみました。
参加者は「初めて参加しました。本当に良いつどいでとても楽しかったです!」「たくさんの人とお話できてよかった」「寄席を見て久しぶりに大笑いした」と話していました。
大屋ひとり暮らし高齢者のつどいの運営にご協力いただいたボランティアのみなさん、出演者のみなさん、ありがとうございました。
※この事業は赤い羽根共同募金の配分金を活用して実施しました。
2024年12月4日水曜日
小佐地区自治協議会様から義援金をいただきました。
▲小佐自治協の西村会長から義援金を受け取る宮本厚子社協会長
11月27日、小佐地区自治協議会様から、文化祭で募った能登半島地震の義援金として83,006円のご寄付をいただきました。お預かりした義援金は、石川県共同募金会を通じて被災地に届けられます。
ありがとうございました。
#令和6年能登半島地震義援金
#災害義援金
#小佐地区自治協議会
#養父市社会福祉協議会
#養父市共同募金委員会
#石川県共同募金会
2024年12月3日火曜日
「お花のプレゼントボランティア」珠洲市に向けて出発
一行は、12月3日~4日にかけて、町内の公民館や旧保育所施設2か所にお花を届けるほか、ワークショップ「ドライフラワーの宝石箱」や茶話会などで被災者と交流します。
みなさん気をつけて活動してきてください。
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養父市社協では、歳末たすけあい配分事業として「多様な居場所づくり支援事業」を実施しています。子ども食堂や認知症カフェなど地域で居場所づくりを運営する12団体から申請がありそれぞれ事業が行われました。 1月21日には、三宅区の古民家を会場に「みんなのいえ」が開催され、子育て中の親子...
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▲義手をつけてバイオリンを演奏する伊藤さん 2月24日「養父市社協20周年しあわせフェスタ」をやぶ市民交流広場で開催し、地域住民やボランティア、社会福祉関係者など約250人が参加しました。 式典では養父市内で長年にわたる福祉活動を通じ、養父市の地域福祉に貢献された方々に養父市社会...