2022年3月18日金曜日

24時間テレビから福祉車両をいただきました。

24時間テレビチャリティー委員会様より、リフト付きバス(日産キャラバン)を贈呈していただきました。
大屋地域のデイサービスセンター「ふれあい」で大切に使わせていただきます。

チャリティーにご協力いただいた皆様の善意と24時間テレビの関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
(投稿:デイサービスセンター「ふれあい」)

▲兵庫日産八鹿店 販売課長様から
管理者へ贈呈証明書が渡される









2022年3月16日水曜日

子どもたちの交通安全を願い  善意銀行からランドセルカバーを贈呈

 子どもたちの交通安全を願い

 善意銀行からランドセルカバーを贈呈

 養父市善意銀行では、市民のみなさまから寄せられた寄附金をもとに、養父市内の各小学校に入学する児童に入学祝い品として通学用のランドセルカバーを贈呈しています。

 3月15日、養父市善意銀行の政次理事長(社協会長)、宮本社協副会長が市内の小学校を訪問し、ランドセルカバーをお届けしました。

※写真は養父市立広谷小学校


昨年度から養父市イメージキャラクター「やっぷー」を取り入れたデザインに変更しました。

(投稿:地域福祉課総務係)




2022年3月9日水曜日

横断歩道 歩行者優先宣言


私たちは横断歩道での交通事故ゼロを目指します

社会福祉法人 養父市社会福祉協議会

2022年3月4日金曜日

権利擁護支援セミナーを開催します!

 



3月31日(木)13:30~権利擁護支援セミナーを開催します。

詳細は下記にアクセスしてください。

■養父市社協ホームページ

https://appod2.net/ape/yabu-shakyo.jp/c_news_out01/20220303183703.html



2022年3月3日木曜日

~元気になってね。コロナを吹っ飛ばそう~ 傾聴ボランティアがデイサービスを訪問


「 傾聴ボランティアみみの会おおや」のボランティアさんが、デイサービスセンター「ふれあい」を訪問され、手作りのお雛様と元気の素チョコレートを届けていただきました。

みみの会さんは、毎月1回デイサービスに来所され、利用者のお話し相手をしていただいていましたが、このコロナ禍で活動も思うようにできず、利用者や職員が過酷な状況を乗り切れるように、また少しでも心が癒されればと、今回の訪問となりました。

さっそく館内に飾らせていただき、利用者も「一度に春が来たようです」と大喜びでした。

ありがとうございました。

(投稿:デーサービスセンター「ふれあい」)


▲心強い応援団の傾聴ボランティアさん
早くコロナが収束して、利用者のお話し相手になっていただきたいです


▲メッセージカードもついており、心温まる贈り物でした






2022年2月25日金曜日

お互いさまの助け合いの輪を広げよう~くらし安心サポーターフォローアップ研修開催~

 2月18日、養父公民館で『くらし安心サポーターフォローアップ研修』を開催し、修了生9人が参加しました。
 この研修は、地域での助け合い活動に役立つ内容を学ぶことを目的に、例年なら修了生(全76人)全員の学びや情報交換の場としていましたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため3期生のみを対象に実施しました。
 講義では『認知症の理解を深めよう』と題し、養父市の現状や、認知症の基本知識、寸劇を交えながら認知症の人への関わり方などについて学習しました。
 修了生は「人とのつながりが大切であると改めて感じた」「一人でも多く手をつなぎ、助け合いの輪を広げたい」など感想を述べていました。
 (投稿:生活支援コーディネーター)

▲講師の市地域包括支援センター原保健師は「認知症は誰にでも起こる可能性のある脳の病気。誰もが認知症を理解し、家族や地域で支え合える認知症の人に優しい養父市になるよう考えていきましょう」と協力を呼びかけました。

▲地域で仲良く暮らし、助け合ってきた人が認知症ではないかと気づいた時、どうしたらいいのか、スタッフによる寸劇を交えながら考えました。

▲修了生には、認知症サポーターの証であるオレンジリングも交付しました。




2022年1月21日金曜日

子育てサロンを運営するボランティアの会議を開催しました

  1月20日(木)に養父支部会議室にて、養父市内で子育てサロンを運営するボランティアが集まる会議を開催しました。

 養父市と養父市社協は、子育て支援に関わる団体の「ヨコのつながり」を進める「養父市子育て支援ネットワーク会議」を年に1~2回開催し、情報交換や研修を行っています。
 会議を重ねるなかで、公立や私立のこども園、子育て支援センターなど、立場が違うと課題も異なることがわかり、ボランティア中心で運営している「子育てサロン」関係者だけが集まる会ができないかと、以前から感じていました。

 今回の会議は元々、12月27日に実施する予定だったのですが、その日は市内に大雪警報が発令され、市内各所で桁違いの大雪⛄でした!
 延期開催したこの日も、週の前半から雪続き。養父地域局前の景色も真っ白でした。

(▲朝はまだ、いい勢いで雪が降っていました)

 また、新型コロナのオミクロン株が急激に感染拡大していることもあり、感染予防対策についても気持ちを引き締めて、できる限りの準備を行いました。
(▲アクリル板で座席を仕切り、消毒薬、ウエットシートなどを準備しました)

 コロナ対策も考慮して、会議時間は1時間。短い時間でしたが、市役所からの情報提供と各サロンの現状と課題、不安に思っていることなどをそれぞれ話してもらいました。
 
 
(▲市役所健康課とこども育成課も同席してもらいました)
  
 なかには約20年の歴史があるサロンもあります。これまでのことを思い出したり、ボランティア同士で「そうやったなぁ~😊」などと共感し合う場面もありました。

 とはいえ、20年の間に大きく変わってきた社会情勢や止まらない少子化など、様々な問題も共有して、これからの活動を具体的にイメージする有意義な時間となりました。

(投稿:養父支部)