2024年9月18日水曜日

手話言語の国際デー ~ブルーにライトアップ~


9月23日は「手話言語の国際デー」です。

手話が言語であることを多くの人に知ってもらうため、養父市社協では本部事務所(地域交流センター「福祉の杜」)をブルーにライトアップしています。

■ライトアップ実施期間
令和6年9月11日(水)から9月30日(月) 
19:00~21:00まで(夜間のみ)

■全日本ろうあ連盟ホームページ
 (ライトアップ場所一覧)
https://www.jfd.or.jp/intdoc/idsl_iwdp/idsl_iwdp2024/bluelight

2024年9月17日火曜日

「私たちにどんな活動ができるか」活動者から学ぶ~介護予防・つながりサポーター養成講座(第2回)~

 9月5日、介護予防・つながりサポーター養成講座(全3回)の第2回を開催しました。前回の様子はこちら→【介護予防・つながりサポーター養成講座(第1回)】

 第2回は『「介護予防体操(実技)と地域活動者の発表」~私たち、養父市で○○をしています~』と題し、実技講習と活動実践発表を行いました。

 前半は養父市シルバー人材センター「笑いと健康お届け隊」の指導を受けながら「やぶからぼうたいそう」や筋力トレーニング、手遊びを取り入れた頭の体操など実際に地域のサロンで行われている運動を学びました。


 後半は養父市内で活動するボランティアグループや地域活動者の発表を聞きました。グループや個人ボランティアが活動の楽しさや大切にしていることなどを発表し、参加者は真剣に耳を傾けていました。


 グループワークでは「私たちにどんな活動ができるか」をテーマに話しあい、意見を出しあいました。

・地区の中で子どもが少ないので、大人が中心となって楽しめる活動を始めたい
・一人で悩んでいるより二人いれば取り組めることもある。ちょっとずつから活
 動を始めたい
・何かをしてもらった時にお返ししなければと思いがちだが、「ありがとう」の
 言葉だけで十分。自分がお世話する側からされる側になった時にも続いている
 ような息の長い活動をしたい

 次回が最終回となる介護予防・つながりサポーター養成講座は9月19日(木)に開催します。このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!

(投稿:生活支援コーディネーター)


2024年9月12日木曜日

訪問取材を受けました ~専門誌「地域福祉研究」~


公益財団法人日本生命済生会が刊行する専門誌「地域福祉研究」の取材が9月3日、養父市社協で行われました。

関西学院大学 牧里 先生
西九州大学  黒田 先生
神戸女子大学 渡辺 先生
同志社大学  永田 先生
以上、4名の錚々たる先生方が来所されました。

養父市が実施する「社会的処方」への関わりを中心に、養父市社協が行う小地域福祉活動、福祉防災マップの取り組みや重層的支援体制整備事業への今後の展望などについて、インタビューを受けました。

2024年9月2日月曜日

つながりで誰もが健康になるまちをめざして ~介護予防・つながりサポーター養成講座~(第1回)

 

8月22日、介護予防・つながりサポーター養成講座(全3回)が始まりました。

この講座は、毎日元気にクラスやふれあい喫茶といった地域活動を応援するサポーターを養成することを目的に、養父市地域包括支援センターと養父市社会福祉協議会が開催し、計22名の受講申し込みがありました。

 第1回は「つながりで誰もが健康になるまちづくり」~なぜ、養父市につながりが必要なのか~と題した講演を行いました。

「人と会って話すことが介護予防につながります」と話す
養父市地域包括支援センター職員


講演後のグループワークでは「地域にあったら楽しいなと思うこと」をテーマに話しあい、いろいろな意見が出ました。

・身近な食べ物、みんなが食べたい物を作る料理教室

・「ここに来るのが楽しみ」と言ってもらえる場

・元々住んでいる人と新しくできた住宅地に住む人との交流を増やしたい

・クリスマスにサンタ姿で家を回る

・地区の体操教室のあとに食事会や1100円のワンコインカフェがあったら

次回の介護予防・つながりサポーター養成講座は9月5日(木)に開催します。
 このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!

(投稿:生活支援コーディネーター)


2024年8月14日水曜日

明延区にある小林たばこ屋を再生せよ!

兵庫県養父市大屋町明延区には、かつての町が賑わっていた時代から変わらず人々を魅了し続ける一軒のたばこ屋さんがあります。(現在は空き家)

多くの人の記憶に残る地域のシンボル的存在であり、最近では、左官技術を駆使した珍しい龍の立体看板がSNSで話題となり、全国の建築好きや今まで明延を知らなかった人たちまでも惹きつけています。
そんな歴史のあるたばこ屋をなんとしても残したいという強い想いから、明延区、NPO法人但馬を結んで育つ会、養父市社会福祉協議会、コミュニティデザインラボ(宮崎県三股町社会福祉協議会)がタッグを組んで共同で進めていくプロジェクトを立ち上げました。
つきましては、このプロジェクトに遠隔地から参画できる取り組みをすすめるため、「地域おこし遠隔隊募集 オンライン説明会」を開催します。
興味のある方はぜひご参加ください。

■プロジェクトPRサイト 

■参加申し込み
こちらからお申込みください!
(Googleフォーム)



2024年8月7日水曜日

~当事者の声を聞く~ 福祉教育担当者連絡会を開催


7月31日、「養父市内小・中・高等学校福祉教育担当者連絡会」を開催し、各学校の教員15人と社協役職員7人が参加しました。

この連絡会は、福祉教育を進める社協職員や担当する教員等が情報交換や研修を行い、連携を深めながら福祉教育をすすめることを目的に毎年開催しています。

この日は、心の病気や精神疾患等の当事者を支える家族の会「養父市ゆうきの会」代表の西村さんと当事者の息子さんから「こころの病気や精神障がいについて」と題して、講演いただきました。

その後はグループに分かれて、「こころの病気の理解を深めるために何ができるのか」などについて話しあいを行いました。

参加した中学校の先生は「当事者の方のお話をはじめて聞きました。周りの人に理解してもらえることが、負担の軽減につながることがよく分かりました。

高校の先生はからは「小・中学校間の教員同士の交流はありますが、高校との連携は全くないので、今日のネットワークはとても貴重だと思います。」などの声が聞かれました。










2024年8月1日木曜日

職員研修でコミュニティコーピングを体験!


7月19日、令和6年度の職員全体研修で、コミュニティコーピングを体験しました。
コミュニティコーピングは、一般社団法人コレカラ・サポートが企画・開発をした、人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。

養父市社協の認定ファシリテーター4人の指導により、4グループに分かれてゲームを体験。
プレイヤー同士が協力し、孤立する人の本当の悩みを引き出して、専門家や地域の人たちにつなげることで「解決」をめざすというストーリーをゲームで体験しました。


そしてこのゲームは振り返りまでがセットになっています。
「この状態はどんな現実を意味するか」「自分たちに何ができそうか」「誰が何を得意としているのか」「本音を話せる関係性が大事」「お互いを理解することが実際の地域でも大切だ」などの感想を、みんなでシェアしました。
今後は、地域住民を対象にゲームの普及に取り組んでいきます。

■コミュニティコーピング公式サイト