9月23日は「手話言語の国際デー」です。
手話が言語であることを多くの人に知ってもらうため、養父市社協では本部事務所(地域交流センター「福祉の杜」)をブルーにライトアップしています。
令和6年9月11日(水)から9月30日(月)
19:00~21:00まで(夜間のみ)
9月5日、介護予防・つながりサポーター養成講座(全3回)の第2回を開催しました。前回の様子はこちら→【介護予防・つながりサポーター養成講座(第1回)】
第2回は『「介護予防体操(実技)と地域活動者の発表」~私たち、養父市で○○をしています~』と題し、実技講習と活動実践発表を行いました。
前半は養父市シルバー人材センター「笑いと健康お届け隊」の指導を受けながら「やぶからぼうたいそう」や筋力トレーニング、手遊びを取り入れた頭の体操など実際に地域のサロンで行われている運動を学びました。
後半は養父市内で活動するボランティアグループや地域活動者の発表を聞きました。グループや個人ボランティアが活動の楽しさや大切にしていることなどを発表し、参加者は真剣に耳を傾けていました。
グループワークでは「私たちにどんな活動ができるか」をテーマに話しあい、意見を出しあいました。
・地区の中で子どもが少ないので、大人が中心となって楽しめる活動を始めたい
・一人で悩んでいるより二人いれば取り組めることもある。ちょっとずつから活
動を始めたい
・何かをしてもらった時にお返ししなければと思いがちだが、「ありがとう」の
言葉だけで十分。自分がお世話する側からされる側になった時にも続いている
ような息の長い活動をしたい
次回が最終回となる介護予防・つながりサポーター養成講座は9月19日(木)に開催します。このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!
この講座は、毎日元気にクラスやふれあい喫茶といった地域活動を応援するサポーターを養成することを目的に、養父市地域包括支援センターと養父市社会福祉協議会が開催し、計22名の受講申し込みがありました。
第1回は「つながりで誰もが健康になるまちづくり」~なぜ、養父市につながりが必要なのか~と題した講演を行いました。
講演後のグループワークでは「地域にあったら楽しいなと思うこと」をテーマに話しあい、いろいろな意見が出ました。
・身近な食べ物、みんなが食べたい物を作る料理教室
・「ここに来るのが楽しみ」と言ってもらえる場
・元々住んでいる人と新しくできた住宅地に住む人との交流を増やしたい
・クリスマスにサンタ姿で家を回る
・地区の体操教室のあとに食事会や1人100円のワンコインカフェがあったら
次回の介護予防・つながりサポーター養成講座は9月5日(木)に開催します。
このブログで講座の様子を紹介するのでお楽しみに!
兵庫県養父市大屋町明延区には、かつての町が賑わっていた時代から変わらず人々を魅了し続ける一軒のたばこ屋さんがあります。(現在は空き家)