このような中、本会では、通常どおり業務を継続しますが、下記のとおり対応いたしますので、より一層のご理解とご協力をお願いします。
2021年4月26日月曜日
緊急事態宣言を受けて介護サービスの対応について
このような中、本会では、通常どおり業務を継続しますが、下記のとおり対応いたしますので、より一層のご理解とご協力をお願いします。
2021年3月24日水曜日
新一年生の交通安全を願い 善意銀行からランドセルカバーを贈呈しました
養父市善意銀行では、市民のみなさまから寄せられた寄付金をもとに、4月に養父市内の各小学校に入学する児童166人に、入学祝い品として通学用のランドセルカバーを贈呈しました。
3月19日、養父市善意銀行の小林理事長(左)が市内の9つの小学校を訪問し、ランドセルカバーを届けました。※写真は養父市立伊佐小学校
2021年3月16日火曜日
五好祭の売上金で車いすを寄贈していただきました!
3月12日、第一学院高等学校養父校より車いす2台を寄贈していただきました
これは、第一学院高等学校養父校の令和元年度・2年度の五好祭の売上金で、地域の皆様の役に立つものを寄贈したいとの思いから実現しました
寄贈された車いすは、小学校等で行う福祉学習などに使用する予定です
ありがとうございました!
(投稿:地域福祉課)
2021年3月12日金曜日
こんな手口には気をつけて!身近な消費者トラブルについて学ぶ~生活支援員研修会~
3月11日(水)、日常生活自立支援事業生活支援員研修会を開催しました
日常生活自立支援事業は、在宅で生活する判断能力に不安のある高齢者や障害のある方などが、地域で自立した生活を送れるよう、福祉サービスの利用や日常の金銭管理などの支援を行う事業で、養父市は9名の生活支援員が活動しています
今回の生活支援員研修会は、但馬消費生活センター消費生活相談員 義本みどり氏を講師に迎え、高齢者、障がい者に多い消費者トラブルについてお話がありました
義本氏から
・SNSに表示された広告がきっかけとなったトラブルが多発しています。ネット通販で買い物をする場合は、通販サイトなどの内容をよく確認するように
・キャッシュレス決済は、手元に現金がなくても支払いができるので、現金を使用している感覚が薄れてしまうことがある
など消費者トラブルの傾向や対策などについてお話がありました
また、義本氏は「消費生活センターの役割りは困っている人から話を聞いて、どうすれば解決できるか一緒に考えるところ。トラブルに巻き込まれた場合などは消費生活センターに連絡をしてほしい」などと呼びかけていました
▲義本氏が参加者に、「知っていたら得。知らないと損。のどちらの言葉に
心が動きますか?」と質問をする場面もありました
講義後半では、寸劇を通してクレジットカードのリボ払いを利用する上での注意点について皆で考えました
2021年3月5日金曜日
養父中学校ボランティア部が、給食サービスのご利用者さんにおひな様飾りをプレゼントされました
養父地域の給食サービスご利用者さんへ、との思いで作ってくれたものです。
学年末テスト直前で、学習も忙しいなか、色紙の細かい細工をほどこし、
台紙やプレートに貼り付けた作品です。
全部並べてみると、事務所にも春が来たようでした。
3月3日がちょうど配食日だったので、
配食ボランティアさんに届けていただくことにしました。
配食を終えて戻って来られたボランティアさんからは
「今日は皆さん、いつも以上に笑顔で受け取ってくれました」
と話してくださいました。
いつも心を尽くしてくれる、養父中学校ボランティア部の生徒さん、
本当に感謝しています。ありがとうございました。
(投稿:養父支部)
2021年3月3日水曜日
多可町の住民向けの研修会で養父市の小地域福祉活動を紹介
2月28日、多可町主催の多可町地域互助活動向上住民研修会(コークゼミ・あったかは~とらいん)で、養父市の小地域福祉活動の報告(リモート形式で多可町と養父市をつないでの開催)を行いました。
まず、養父市社協地域福祉課の加来顕達係長から、「福祉・防災マップづくり」「地域見える化シートの作成」「地域の宝物マップづくり」など、区の福祉連絡会が取り組んでいる活動についての紹介、また、コロナ禍のなかで社協職員が地域とどのように関わってきたか事例を交えての報告がありました。
次に、養父市大久保の田中敏久区長から、ゴミ出しから始まった小地域福祉活動についての報告がありました。
話のなかで、もともとはゴミ分別が分かりにくい高齢者が、正しく出せるように始まったお手伝いの活動が、情報交換や安否確認につながったこと、あるいは隣接するバス停が交流の場になったことなどについての活動紹介がありました。
その後、質疑応答により、多可町と養父市の小地域福祉活動について情報交換を行いました。
(投稿:関宮支部)
2021年3月1日月曜日
オンラインで終活セミナーを開催!
2月26日(金)終活セミナーを新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインで行い、本部、養父支部、大屋支部、関宮支部、市役所の6ヵ所をリモートでつなぎました。
講師にSIN法律労務事務所(西宮市)福島健太弁護士を招き、「『終活』について~今のうちにしておくべきこと~」をテーマに終活の必要性と、今から準備しておくべきことについてセミナーを開催しました。
福島健太弁護士から「終活は自分で決めることができなくなる前にしておくことが必要です。終活として決めておくべきことを記載するのがエンディングノート、わかりやすく、簡潔に書くことが大切です」との説明をうけ、参加者はエンディングノートの重要性についても学びました。
また、参加者には福島弁護士と養父市社協が一緒に作成した簡易版エンディングノートを配布し、充実した余生を送るために今できることについて考えました。
↓簡易版エンディングノート ダウンロード
◆PDFファイル
20190403165129.pdf (appod2.net)
◆WORDファイル
https://appod2.net/ape/yabu-shakyo.jp/c_news_cout02/file_campaign/20190403164401.docx
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長年にわたり活動を続けてこられた 植田幸子さんが、90歳を迎えられたことを機に、3月をもってボランティア活動から一線を退かれました 。 最終日となった3月13日の「いきいきサロン関宮」では、ピアノ演奏や歌の指導を行い、利用者の皆さんとともに楽しいひとときを過ごされました。 植...
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赤い羽根共同募金の大口募金として、10月7日(火)、上杉輸送機製作所 会長の上杉禎佑様から50万円、同社養父工場様から50万円、あわせて 1 00万円のご寄附 をいただきました。 当日は、養父市共同募金委員会会長である大林賢一養父市長と、養父市社協の職員が同社を訪問し、直接ご寄附...
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3月24日、熊次地区福祉委員会を丹戸多目的集会所で開催し、24人が参加しました。 今回の福祉委員会では、毎年更新している 「地域見える化シート」 (人口、世帯数、福祉活動、地域活動など)の確認と更新を行うとともに、「令和8年度の活動計画」について話し合いました。 また、新たに「区...



