2024年1月18日木曜日

第4次地域福祉推進計画 第5回策定委員会を開催

1月15日、第5回策定委員会を開催しました。
今回は、4次計画の体系図とこれまでの策定委員会からの意見を参考に職員作業部会で整理文書化した基本活動を提案説明しました。
その後、計画全体の方針と基本活動について、グループに分かれて意見交換をしました。
計画のなかで抜けている視点、進めて行く具体的な活動などを、委員の皆さんから再度さまざまな意見をいただきました。

主な意見
  • 計画期間が3年のなかで年度ごとに何をすすめていくかを具体化した方がいい
  • 子育て支援に関する取り組みをもっと取り入れてほしい
  • 社協機能強化のための財政確保を計画のなかで明記したほうがいい
  • ちょっとした困りごとの解決を図るためには自治協と社協の協働が必要
  • 困りごとの解決を図るためには、地域の人をつなげたり、地域のなかで応援隊をつくったりすることが社協の役割だと思う 

今回いただいた意見を参考にして、次回最終となる第6回の策定委員会までに、職員作業部会のなかで話しあいをすすめていきます。
(投稿:地域福祉課)


        ▲グループでの意見交換のまとめを発表する策定委員



2024年1月12日金曜日

株式会社オーシスマップ様から義援金100万円をいただきました

▲大林会長、魚本社長から宮本社協会長に義援金が手渡される

1月12日、株式会社オーシスマップ様から、令和6年能登半島地震で被災された方々への災害義援金として、100万円のご寄附をいただきました。

代表取締役社長の魚本 崇様は「被災地のニュースを見るたびに心が痛みます。一刻でも早く義援金を届けて力になりたいと思いました」。また、大林賢一会長は、「私たちが義援金を送ることで、他の企業も協力してもらえたらありがたい」と話していました。

お預かりした義援金は、兵庫県共同募金会、中央共同募金会を通じて、被災された方々への支援に活用されます。
ご協力ありがとうございました。

養父市社協では、引き続き災害義援金を募集しています。
義援金は社協各支部窓口で受付けています。みなさまからの温かいご支援をお願いいたします。
■義援金受付窓口
・本部   兵庫県養父市八鹿町下網場320 (℡079-662-0160)
・養父支部 兵庫県養父市広谷251-1    (℡079-664-1142)
・大屋支部 兵庫県養父市大屋町加保678-1 (℡079-669-1598)
・関宮支部 兵庫県養父市関宮193     (℡079-667-3248)



2024年1月9日火曜日

ヘルパーがTENAマイスター認定試験にチェレンジ



訪問介護事業所のヘルパーが、12月19日、TENA(テーナ)マイスター認定試験に合格し、認定証とバッジが授与されました。

TENAマイスターとは、TENA製品(パットやおむつ)の特徴を理解し、その効果を最大限引き出すことができるあて方をマスターするもので、全国の高齢者施設や病院において18,000人超の認定者が誕生しています。

きっかけは、利用者満足度アンケートで、お客さまから「オムツのあて方がゆるい気がする」との声がありました。
そこで今年度、「排泄介助」をテーマに取り上げ、一人一人の技術向上のためTENAマイスター試験にチャレンジする事を決めました。



第1回目の研修は令和5年8月11日に始まりました。
株式会社ユニ・チャームメンリッケTENAアドバイザー 吉田絵美子様を講師に招き、排泄介助、TENAのオムツの着用方法等について講議を受けました。


厳しくも、愛のある吉田先生の指導のもと、何度も試験を受けてヘルパー22名が無事合格しました。


今後はTENAマイスターとして日々のヘルパーの訪問活動に生かしていく事と、排泄介助の一つのアイテムとしてTENAのオムツの正しい使用方法を、市民の皆さんに伝えていく活動をしていきたいと奮闘中です。
(投稿:訪問介護事業所)


■TENAマイスターとは
https://tena-academy.jp/meister

2023年12月25日月曜日

社協にきれいなお花を頂きました

 社協の玄関には年末年始らしいきれいな花のリースが飾られています。


お花のリースを届けていただいたのは、花づくりを通して地域でのボランティア活動を積極的に行っている宿南安枝さんです。


昨年も季節に合わせた色鮮やかな花を届けていただきました。

ありがとうございました。



社協にお越しの際は美しい花を見て心を癒してください。

2023年12月21日木曜日

「おおやスポーツセンター」がフードバンク事業に取り組まれました

 おおやスポーツセンターでは、このたび貧困等で十分な食事を取ることができない世帯への食糧支援として、子どもたちの成長を支援する「フードバンク活動」に取り組まれました。

 12月17日、「おおやスポーツセンター年末大感謝祭」が実施され、このイベントで地域の皆さんから寄せられた食糧(お菓子、インスタント食品、缶詰など)を、養父市善意銀行に寄付されました。

 寄付いただいた食料は、養父市社会福祉協議会を通して、市内の生活困窮者世帯や、こども食堂などへ提供いたします。

 ご協力ありがとうございました。(投稿:企画・総務課)



2023年12月15日金曜日

おおや作業所から葉ボタンをいただきました ~デイサービスセンター「ふれあい」~


12 月1日、おおや作業所の所員さんと施設長さんが、デイサービスセンター「ふれあい」に葉ボタンを届けていただき、利用者と職員で受け取りました。

「きれいな葉ボタンやね。」「お正月らしくなったわ」「玄関に花があるだけで違うなあ」などなど、皆さん喜んでいました。

枯らさないよう、定期的に水をあげたり、夜間は玄関中に取り込んだりして、大事にします。ありがとうございました。
(投稿:デイサービスセンター「ふれあい」)




2023年12月11日月曜日

第4次地域福祉推進計画第4回策定委員会開催

12月8日、養父市社会福祉協議会第4次地域福祉推進計画第4回策定委員会を開催しました。

今回は「養父市の将来を見据え第4次地域福祉推進計画に盛り込みたい活動を考える」をテーマにした意見交換を3グループに分かれ行いました。

意見交換では、第3回目までの策定委員会のなかでの意見をもとに活動のイメージ図を素案として提出し、それにそって話し合いをすすめました。

■主な意見や視点など

・住民の集いの場を開催するとき「ふくし」を目的にすると、敷居が高くなってしまう。「ふくし」のイメージを変えることが必要

・「ふくし」という言葉は特定の人に対する支えというイメージ。「ふくし」を意識した取り組みというより、結果的に「ふくし」につながったという視点を持つこと

・誰もが参加することができて活躍できる地域。一人ひとりが役割を持てること

・地域のなかで困りごとを聞いてつなげる(おせっかい役)仕組みが必要 

・この委員会は策定後も常設委員会として継続することが必要


各分野で活躍されている委員の皆さんから、上記以外にも多くの貴重な意見をいただき、また、新たな視点や柔軟な考えを学ぶことができた委員会となりました。

今後は、職員作業部会のなかで、意見や視点などを取り入れながら計画書としてまとめていきます。

(投稿:地域福祉課)

▲「まちづくり」グループ

▲「いしきづくり」グループ

▲「しくみづくり」グループ