2022年12月28日水曜日

社協にきれいな花が届きました!

 12月23日(金)に、ボランティアの宿南安枝さんから社協に花が届けられました。

宿南さんは八鹿地域のボランティアで、小学校で寄せ植え教室をしたり、YBファブの花壇のプロデュースをしたりして、養父市の景観保護に努めています。

また、今年はボランティアとして顕著な功績をおさめた方に贈られる「県民ボランタリー活動賞」も受賞されました。おめでとうございます🎉

きれいな花を見ると心があったかくなりますね。

社協にお越しの際はぜひきれいな花をご覧ください!





2022年12月7日水曜日

干し柿をつくりました ~関宮通所介護事業所~

  今年は、地域の方々からたくさんの柿をいただきました。

 関宮のデイサービスでは、いただいた柿で利用者のみなさんと一緒に11月から干し柿づくりにチャレンジしています。

 「昔はだれげでもしよったなぁ」「食べたら、あま~て美味しいしなぁ」とみなさんは昔を懐かしみ、会話を弾ませながらも慣れた手つきで柿の皮をむかれていました。

 利用者と職員一同、上手にできあがるのを楽しみにしています。



        ▲たくさんあった柿もあっというまにこの姿になりました

        ▲デイサービスの軒先で乾燥中。完成が楽しみです

(投稿:地域密着型 関宮通所介護事業所)


2022年11月30日水曜日

関宮支部ボランティアのつどい 3年ぶりに開催!

  1121日、「令和4年度関宮支部ボランティアのつどい」が関宮ふれあいの郷で開催し、40人のボランティアが参加しました。

  当日は、関宮地域のボランティア功労者の表彰伝達のほか、新温泉町春来区の区長、民生委員・児童委員、福祉委員から「春来区の村づくりとささえあい」と題した講演がありました。

  講演では、春来区組織の役割を明確にし、関係機関との連携や豪雪時の対応などの話しがあったほか、ランプシェードづくりの場が交流・相談の場になっていることやそば処の春来てっぺんが担う役割(雇用や外部との交流、地域還元)についても語られました。

  参加者からは「各組織の委員、役員さん方を中心に、住民全員との心が通い合っておられ、幸せな地区だと思います」「春来区の実践を聞きながら可能性を感じました」「私たちにできることもまだたくさんあるように思います」などの声があがっていました。

▲多くのボランティアが参加し、春来区のみなさんの話を熱心に聞いていました

▲春来区の取り組みを話す講師のみなさん

▲ボランティア功労者として兵庫県社会福祉協議会会長表彰を受賞された井上さん(左)

▲同じく兵庫県社会福祉協議会会長表彰を受賞された西谷さん(左)


(投稿:関宮支部)


2022年11月1日火曜日

兵庫県社会福祉大会が無事終了しました


令和4年10月27日(木)「第70回 兵庫県社会福祉大会」が、やぶ市民交流広場(YBファブ)で開催されました。
70回の歴史のなかで養父市で開催されるのは初めて。但馬での開催も実に28年ぶりとなりました。
この大会は兵庫県、兵庫県社協、養父市、養父市社協が一緒になって運営しました。

「人と人とのつながり」で とても盛り上がった大会となりました。
県内各所から参加いただいたみなさん、大会運営を支えていただいたみなさん、ありがとうございました。感謝いっぱいです!

来年度は、丹波市を会場に第71回大会が開かれます。
バトンを繋ぎます。


兵庫県社会福祉大会 写真集

▲スタッフ打ち合わせ

▲養父市社協からボランティア・市民活動センター運営委員、
役員もスタッフで参加

▲駐車場係スタンバイ

▲駐車場係スタンバイ

▲玄関前でバザー開店

▲但馬管内の障害者施設が多数出店

▲受付開始 たくさんの方が続々と来場

▲会場には赤い羽根共同募金ガチャガチャを設置

▲ガチャガチャ特賞の養父市関宮産のまつたけ

▲地元八鹿高等学校音楽部によるオープニングコーラス

▲齋藤知事あいさつ

▲ボランティアグループ 養父要約筆記「みずばしょう」による要約筆記

▲第1部表彰式典 兵庫県知事表彰

▲養父市社協が優良社協として兵庫県社協会長表彰を受ける

▲第2部 日本理化学工業 大山社長による記念講演

▲社員90名のうち63名が知的障がい者
障がい者雇用への理解を参加者に呼びかける大山社長

▲大会を運営したスタッフの皆さんへ
養父市社協 政次会長から労いの言葉

▲大会は無事終了
ありがとうございました






















2022年10月28日金曜日

困ったときはお互いさま ~赤い羽根共同募金運動が始まりました!~

 10月1日より全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が始まりました。

大屋地域においても「だれかの助けになれば」と募金が集まっています。

▲養父市立大屋小学校

▲スポーツクラブ21西谷

本当にありがとうございます!

さて、大屋小学校から届いた募金箱を開いてみると、中にこんなお手紙が。


「このぼきんをやくにたててください。やくにたてていただくと、とってもうれしいです。どうか、このぼ金でいろんな人をえがおにしてください。」

 あたたかい心のこもったお手紙に思わず笑顔になってしまいました。

集められた募金は生活するうえで助けが必要な人たちや、福祉教育、地域のつどい場支援などのために使われます。

募金のくわしい使い道については下記のホームページから確認できます。

ぜひご覧ください。

2022年10月6日木曜日

放課後プレーパークが「ひょうごの福祉」で紹介されました

  兵庫県社会福祉協議会が隔月で発行している「ひょうごの福祉」9‐10月号に、本会が取り組む放課後プレーパーク(子どもの冒険ひろば事業)が紹介されました。

 
 兵庫県社協の担当職員さんが、7月30日に実施した「夏休みプレーパーク」に取材を兼ねて参加されました。当日はよく晴れて暑い1日でしたが、準備から片付けまで、スタッフの一人として活躍して下さいました。
 (その後は市内の温泉で汗を流してから神戸に帰られたようです😊)

 

 掲載記事では、本会が子どもの冒険ひろば事業に取り組むきっかけから、コロナ禍におけるエピソード、その他の子育て支援の活動まで幅広く取り上げてくださいました。
 記事はパソコンやスマホで読む↓↓ことができます
    「ひょうごの福祉」


(投稿:養父支部)

2022年9月22日木曜日

養父市社会福祉法人連絡協議会 「ほっとかへんネットやぶ」が設立されました

 9月21日(水)、養父市社会福祉法人連絡協議会の設立総会が養父市立養父公民館で開催され、養父市内の全ての社会福祉法人(10法人)が会員となり、養父市社会福祉法人連絡協議会「ほっとかへんネットやぶ」が誕生しました。

 初代役員として、会長に和田金男氏(さつき福祉会)、副会長に宇和野修介氏(太陽福祉会)、監事に中野穣氏(関寿会)が選出されました。(社協が事務局)

 和田会長による設立宣言のあと、クラッカーを鳴らして設立を祝福しました。


 その後、「特定非営利活動法人但馬を結んで育つ会」代表理事、千葉義幸先生(ちば内科・脳神経内科クリニック院長)を講師に招き、『これからも但馬で安心して暮らしていくために必要な医療福祉について』を演題とした記念講演が行われました。

 「ほっとかへんネットやぶ」では、養父市内の高齢・障害・児童等の福祉事業を実施する社会福祉法人等が中心となり、情報交換や課題を共有しながら地域の生活福祉課題の解決を図るネットワークづくりを進め、行政や関係機関等と連携・協働しながら養父市の地域福祉の推進を目指していきます。


■参加社会福祉法人(施設名) ※順不同
・社会福祉法人 但馬福祉園
・社会福祉法人 あそう(特養おおやの郷)
・社会福祉法人 関寿会
・社会福祉法人 かるべの郷福祉会
・社会福祉法人 さつき福祉会
・社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団(エスポワールこじか)
・社会福祉法人 太陽福祉会
・社会福祉法人 童和福祉会
・社会福祉法人 日光学園
・社会福祉法人 養父市社会福祉協議会