2022年7月28日木曜日

自分の体を知ることが健康への第一歩!~介護者の会で健康教室開催~

 7月27日大屋保健センターにて、野ぎくの会(介護者の会)を開催しました。

 この日はニコニコ薬局管理薬剤師奥藤久記氏を講師にお招きし、「サルコペニアとフレイルについて」と題した健康教室と体成分測定を行いました。フレイルとは加齢によって心身の機能や認知機能などが低下し、要介護状態になるリスクが高い状態のことです。

 フレイルの予防のポイントは「運動」「栄養」「社会参加」の3つ。

 奥藤氏は「筋肉量を増やすこと・維持することが大切です。ふだんより10分多く運動する運動の強度を少し上げるなど意識してみてください」と参加者に呼びかけていました。

 今回実施した体成分測定はニコニコ薬局(養父市八鹿町八鹿574-2)にて行うことができます(営業日の14時~16時の間)。

(投稿:大屋支部)

▲身長や年齢など情報を入力し、測定開始!筋肉量や 体脂肪量、身体年齢など体の状態がわかります 
 
▲測定結果をもとに健康に関するアドバイスを受けました




2022年7月22日金曜日

ナツ到来!「YBファブのナツフェス!」にて出前プレーパークを実施しました

7月17日(日)、養父市主催のイベント「YBファブのナツフェス!」
昼の部にて、「音あそびプレーパーク」と銘打ったコーナーを実施しました。

記録的に短く終わった梅雨が戻ってきたかのような不安定な気候が続いていましたが、この日は一転、気持ちよく晴れました。


夏休みや春休みのイベントプレーパークでは定番の、しゃぼん玉遊びがここでも大人気。とても大きなしゃぼん玉もできました!



ダンボールにお絵かきする「やっぷーのおえかき広場」も、風が吹き抜けるテントスペースとなって、親子が入れ代わり立ち代わり遊びに来てくれました。

そして・・・今回のイベントは「音楽イベント」ということだったので、プレーパークのコーナーも「音あそび」をテーマにしました。
カンタンな手作り楽器で遊んでもらったり、ストローの笛を作って持ち帰ってもらいました。
もちろん、工作の前には手指の消毒。試しに吹いてみるときはマスクを外す前に十分な間隔をとりました。


暑い1日でしたが、無事に楽しめました。これから夏本番ですが、コロナがこれ以上広がらなければ…と祈らずにいられません。
(投稿:養父支部)

2022年7月8日金曜日

お互いさまのたすけあいの地域づくり ~ひとり暮らし高齢者友愛訪問(夏)~

 

 昨年に引き続き住民同士のつながりを途切れさせない取り組みとして、ひとり暮らし高齢者友愛訪問を7月5日に実施しました。

 今年からボランティアグループのほか、大屋民生委員児童委員協議会の協力も得て、大屋地域に在住する75歳以上のひとり暮らし高齢者147人へ、ボランティアが書いたメッセージ入りの絵手紙や、熱中症対策グッズなどを届け、高齢者の身体状況や、心配ごと困りごとについての生活状況アンケートの調査を行いました。そのなかで最近猛暑が続いていることから、エアコンを設置しているか(使用しているか)についても聞き取りしながら、熱中症予防の注意喚起を行いました。

(投稿:大屋支部)

▲生活状況について聞き取りをする民生委員・児童委員。※プライバシー保護のため写真を加工しています

▲訪問先では「いつも気にかけてくれて嬉しい」と笑顔で話す高齢者
▲配付物には、消費生活センターから除菌スプレーや悪質商法啓発パンフレットなども同封



2022年6月24日金曜日

令和4年度くらし安心サポーター養成講座を開催します

生活のちょっとしたお手伝いで地域を元気にする サポーターを養成します。
ささえあう地域づくりを進めるためには、一人ひとりの力、つながりが必要です。
みなさん、受講してみませんか?
(投稿:地域福祉課)






2022年6月21日火曜日

養父市の子育て支援情報誌「まるわかりガイド2022」を発行しました

 養父市の子育て世代とその家族を応援するための子育て支援情報誌、通称「まるわかりガイド」は、平成20年に初めて発行し、毎年最新情報に更新して発行しています。
 先月、改訂第13版となる令和4年度版が完成しました。


 令和元年度版からは、本会の子育てブログ「手つなぎmama」とリンクさせ、同じ内容をスマートフォンやタブレットでも見ることができるようになっています。これによって、初めて行く場所でも、記事からGoogleマップに移動し、地図を確認することができます。

WEB版まるわかりガイドindexページ

 また、冊子版に盛り込んだQRコードも年々パワーアップしています。
 記事タイトルの横の青いQRコードは、WEB版まるわかりガイドの記事を表示するもので、記事内の黒いQRコードは団体のSNSやホームページにジャンプするものです。

 すでに、市内のこども園・保育所や、各子育て広場・子育てサロン、および関係機関には冊子を配付しています。また、本会のホームページからダウンロードすることもできます。

子育て支援情報誌「まるわかりガイド2022」

 多くの子育て世代やその家族、そして関係者のお役に立てればと思います。
 編集にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

(投稿:養父支部)

2022年6月17日金曜日

身近な地域での、声かけあい、見守りあい、たすけあいの輪をひろげよう ~大屋市場区福祉連絡会~

 大屋地域では、例年6月に開催している旧小学校区単位での「第1回地区福祉委員会」は、コロナ感染拡大防止の観点からやむを得ず開催を中止しました。そこで今回も、職員が各区の福祉連絡会に出向き、福祉防災マップの更新や、地域課題について情報を共有しています。

 6月16日の大屋市場区福祉連絡会には、区長、副区長、福祉委員代表、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員、主任児童委員の7人が集まり、マップの更新や要援護者情報の確認をしたあと、75歳以上の高齢者世帯名簿をもとに見守りあい活動で気になる人についての情報交換や、暑中見舞いふれあい郵便の作成などについて話し合いました。

 社会福祉協議会では、これからも日常から顔の見える関係づくりを心がけ、人と人とのつながりを切らない、心豊かに暮らせる地域づくりを進めていきます。

(投稿:大屋支部 地域福祉課)

▲大屋市場区では、毎月第3木曜日に福祉連絡会を開催しています。また来月は、福祉委員15人が集まり9月に行う80歳以上の高齢者(約70人)への友愛訪問について協議するとのことです
▲区公民館には、大屋市場区の活動スローガンが掲げられています


 

2022年6月15日水曜日

涙のお別れ もう少しいたかった ~大屋中学生 トライやるウィーク

▲涙涙のお別れの握手

5月30日から6月3日にかけて行われた「トライやる・ウィーク」が、無事終了しました。
(※5/31ブログ参照 https://yabushakyo.blogspot.com/2022/05/2.html

養父市社協のデイサービスセンター「ふれあい」に体験に来た大屋中学校2年生2人から、感想をいただきました。
(投稿:デイサービスセンター「ふれあい」)

(生徒の感想)
  • 最初は何をしたら良いかわからなくて体がついていかなかったけど、この5日間で自分なりに考えて動けるようになりました。もう少しいたかったです
  • いつもは長く感じる5日間が短く感じました。毎日が楽しかったです。特に利用者とお話したりお昼の時間を一緒に過ごしたりして、とても楽しかったです
  • 最初はデイサービスに行くのも高齢者と話をするのも不安だったけど、けっこう、おばあちゃんたちから話しかけてくれて、嬉しかったし、久しぶりに笑いました。
  • 大きな声で話をするのは難しいと思いました。今回知ったこと、学んだことを忘れず頑張っていきます
(管理者より)
  • コロナ禍で近年は、期間の短縮や時期の変更がありましたが、今年は予定通り5日間の開催ができてよかったです。
  • 最終日の生徒のレクリエーション発表会では、練習の成果が出て大いに盛り上りました
  • 帰り際は涙の別れになり感無量でした。あっという間の5日間で、利用者も職員も中学生ロスをおこしそうです(笑)。楽しいひと時をありがとう
▲レクリエーションの練習 本番頑張ります
▲息もぴったり 上手にできました


▲3歳の頃から習ったジャズを披露

▲じゃんけんゲーム お手玉いくつ取れるかな


▲元気でね また来てね


(※写真は本人、学校の了解を得て掲載しています)